2013.01.17 Thursday

第1回? 初心者メバリング講習 「ボトムを感じる」

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    どうも・・・・(#゚Д゚)y-~~



    シャンでございます(#゚Д゚)y-~~(#゚Д゚)y-~~





    昨日・・・・深夜に釣りに行ってました・・・・




    強風下・・・・・・・・カサゴ1匹で ”撤収” しましたけどね・・・・・(T_T)。


    image42_640.jpg





    ・・・・・と、いう事で今回は






    香川県在住?の ペンネーム 「へっぽこさん」 からこんなご質問がございました・・・・・


    「 そいういえばシャンさんはメバリングなんかしているときはボトムをどうやってとっていますか?
    最近ボトムの釣りをしているんですがなかなか釣れなくてちゃんとボトムに入っているか不安なんです°・(ノД`)・°・
    カサゴがつれるからたぶんボトム付近には入っているような………

    良ければシャンさんがしているボトムの取り方を教えてくれませんか?[壁]_-) 」



    なるほどなるほど・・・・・(#゚Д゚)y-~~。





    実はですね・・・・昨日私の釣り仲間である 「Mr.ビッグベイト」 さんが仕事場に遊びにきてこんな話をしてたんですよ・・・・。



    「大きなメバルがボトム付近に居る事はわかるのですが・・・・・根がかりとJHのロストが怖くてどうしても 「ボトムが狙えない」 んですよ・・・・。

    ボトムに着底しているかも分かってないので、何か良い方法はありませんか?」




    大まかに言うとこんな感じの内容でした・・・・(#゚Д゚)y-~~。







    という事で・・・・今回のお題は・・・・・








    第1回? 初心者メバリング講習 「ボトムを感じる」






    と題しましてシャン的考え方で書いてみたいと思います(#゚Д゚)y-~~。




    メバリングにおけるボトムの取り方は様々な方法があると思います。


    上級者の方はやはり 




    「JHがボトムに着いた感覚がラインやロッドから手に取るようにわかる」 





    とおっしゃるのですが・・・・






    私の様な 「自称初心者〜中級者」 には 






    「あら・・・・ (@゜Д゜@;・・・・これって底に着いてんの??」




    って気がついた時には 「根がかり」 してたりする事・・・あると思うのです。





    なので ”シャン的” ボトムの取り方は






    「キャスト後、必ずカウントを取る!!」 事を強くオススメします(#゚Д゚)y-~~。





    簡単に「カウント」って言っても色々な方法がございます・・・・。





    なので私が常日頃行ってる ”方法” で説明したいと思います。






     ー分で ”どの場面でも基本となるJHの重さを決めて” おく事。
       (必ず最初に使うJHを決めておくという事)


    ◆,修JHをキャストしてからラインをフリーの状態(リールのベールを起こしたまま)にして、手元のリールから糸が出なくなるまで ”カウントを取る” 事。
    (暗闇での釣りなら ”手元のリールをライトで照らせば良い” です)



     ラインの放出が止まれば ”ボトムに着いた” という合図なのでそこから釣りをしても良し、一旦回収してもう一度キャスト後カウントを取って 「ラインが止まったカウント」 を ”ボトムと決めて” ワインドを掛けたり、ステイさせたりする。


    という事をしています。







    ただ・・・ここに書いたのは 「基本的」 な場面、いわゆる 「潮の流れがほとんど無く、無風である事」 が前提になります。




    潮流があればJHは流されますし、ラインも流されます




    風も同じ事が言えます。




    風があればキャスト後、余分にラインが出て(ラインスラッグ)ボトムが取りずらい事になります・・・・・。





    ならばどうするか・・・・?





    「JHをキャスト後、スプールを押さえながらカウントを取るのです」





    キャスト後スプールを押さえながらラインを放出すればラインスラッグも抑えられボトムの着底が分かりやすくなります。





    いわゆる 「フカセ釣り」 の様な感じの技法を使うのです。




    チヌやグレのフカセ釣りをされる方は任意のタナに挿し餌を送り込む為に ”ベールを開いた状態にしてスプールから少しずつラインを出しながらアタリを取る” という事を行っています。


    その時も同じ様に人差し指や手でスプールを抑えてラインコントロールしているのです。




    メバリングではJHがオモリの役割を果たしているので、着底すれば必ず 「ラインので出が弱くなる、もしくは止まります」




    ただし、条件的には 「比重の重い ”フロロ” を使う事」 が一番良いと思われます。
    (あくまでも主観です)





    比重の軽いラインを使うと、どうしても 「風や潮にラインが流されやすい」 状態にあるので、ボトムを取るには経験やカンが必要になってしまいやすいと思います。
    (重たいJHを使えば問題無いですが・・・)





    それでもやはり着底が解りづらい場合はどうすれば良いか・・・・・?





    私は 「ロッドで聞いてみる」 という事を行います。




    「ロッドで聞いてみる」
    とはどういうことなのか・・・・?




    「キャストしてスプールを押さえながらカウントを取り、その間に小さくロッドをさびく」 のです。





    「さびく」
    って何?と言うと・・・・キスの投げ釣りがあるでしょ?




    その時に少しずつロッドを引いてるでしょ。




    あれはオモリを引く事によって地形の確認やキスのアタリを取る&誘いをかけてるんです。





    私のやり方は・・・・・(ある程度水深のある場所)





    キャスト > 10カウント > 少しさびく > 5カウント > さびく > 5カウント >・・・・





    といった感じでJHを沈めながらカウントを取って、さびいた時に底に着いたか確認しながらやったりしています(言葉で説明しにくいですな・・・・(-_-;))





    この方法はテンションフォールの方が本当は ”やりやすい” です。




    キャスト後ラインを張ったままテンションフォールさせながら少しさびくと、 「ガサッ」 や 「ゴッ」、「モサッ」っといった違和感をロッドから感じる事が 「出来るし、感じやすい」 のです。




    その違和感が着底なんです。



    たまに・・・・さびいた瞬間 「ゴンッ」 ってメバルが喰ってきたりもしますが・・・・(笑)







    沢山書いてみましたが、以上が私が行っている事の ”1つの例” です。






    人によって ”考え方” や ”やり方” は様々あります。






    私の書いたこの方法を例題としてやってみて欲しいと思います・・・・・(#゚Д゚)y-~~。





    ちなみに・・・・・・風の強い日は 「チューブラー等のハリのあるロッド」 を使ってください。



    風の強い日にソリッドの様なしなやかな竿を使うと・・・・・着底している感覚が掴めにくくなりますからね・・・・(#゚Д゚)y-~~。








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    オマケ(#゚Д゚)y-~~





    前回の釣行時のお持ち帰りしたメバル・・・・・・


    写真43_640.jpg

    これが・・・・・・



    写真42_640.jpg

    彼女の手によって「刺身」になりました。

    今の時期のメバルでも・・・刺身は本当に美味しいですよ(*´∀`*)。
    (メバルは神経締めすると身が赤くならず、美味しく戴けますからね)



    2013.01.13 Sunday

    メバリング考察 「0.013mmの違い」

    0

      どうも、シャンです(#゚Д゚)y-~~・・・・・





      最近自分が・・・・・・・「巨乳好き」だということを・・・・・実感し始めました・・・・・(;´д`)
      (なんのことだかorz)





      昨日・・・ルーク氏とメバリングに行ってまいりました・・・・・。






      結果から申しますと・・・・・





      「ボコボコ」
      でした!(*´∀`*)




      という事で、今回も真面目に記事を書いてみようと思います。







      1月12日 大潮








      私がポイントに到着したのが20時半過ぎ。





      準備して釣りをし始めたのが20時50分頃。





      この時の海の状況は ”緩やかに流れている程度” でした。




      今回はここ最近あまり立ち寄っていなかったポイント・・・・・。




      アフター(産卵後)のメバルを確認してから暫くこの場所では全く釣りをしてなかったのです・・・。




      理由は簡単 「良いサイズのメバルは深場に落ちてるから」 なんです。




      アフター後はしばらくの間深場に落ちそして、今度は体力回復の為に ”多くの餌を食べ始める” ・・・・・・その期間を待っていました。




      事前にルーク氏には話していました。




      「ものすごく渋い釣りになるかも・・・・・」


      なので今回は事前にタックルを考え、準備しました。



      準備したロッドは 「シマノ ソアレエクスチューン S709ULS」




      私の中で久しぶりに使うロッド・・・・




      このロッドは私の中では 「このポイント専用」 となっているロッド・・・。




      理由は・・・・「少しでもJHを遠くに投げたいから」(笑)





      通常なら 「74エレクトロ」 でも良いのですが、今回は ”シビアな釣り” を想定しての選択なのです。




      ロッドの感覚を取り戻す為にまずは、比較的浅い場所にJHをキャストして ”巻きの釣り” をしてみる・・・。







      写真40_640.jpg

      サイズは小さいですが、ロッドの感覚を取り戻す為にまずは小さめのメバルを数匹掛けて感覚を取り戻していきます・・・・。





      数匹釣った後は・・・・今度は ”サイズアップ” を狙っていきます。





      ユルい潮流れの中でメバルの居場所を丹念に探っていきます・・・・。






      21時過ぎ・・・・・潮に変化が出ます・・・・。






      この変化は・・・・「間違い無くデカいのが来るタイミング」





      潮上にキャストして 「巻かない釣り」 でJHとラインを流しこんでいく・・・・・





      潮が緩む変化のある場所で・・・・・・・「ッツ」・・・・・・と、ものすごく小さなアタリが来ます。




      すぐに合わせは入れずに ”完全に魚が喰うのを待つ”・・・・・





      ひと呼吸おいて一気に ”フッキング” すると・・・・・


      一気にドラグが出ます!




      今日のラインは フロロ0.4号 2.2lb の細いライン・・・







      何度か来る強い突っ込みをイナしながら、寄せて来て抜き上げよ・・・・・








      って・・・・これ・・・・・切れるかも・・・・・(;´д`)(滝汗)




      「魚が暴れなければ切られない!!」







      とラインとタックルを信じて、ドラグを締め4M以上の高さから一気に ”ぶっこ抜きました” !!!!(#゚Д゚)ドゥリャ〜ッ









      バタバタと揚がってきたのは・・・・・・








      image41_640.jpg

      25cmのブルーバック(*'▽'*)♪




      いゃ〜・・・・本当に 「全てが読み通り」 ( ^∀^)






      ”釣れた” では無く ”釣った” 感、満載でした・・・・・。









      しかしこの後・・・潮の流れは無くなり 「時合い終了」・・・・・Σ(゚д゚lll)



      たったの5分程度の事でした・・・・(´;ω;`)。






      この後、ルーク氏と合流・・・・






      比較的足場の良い場所からの釣りに変更します。



      この場所では先行者が1名居ましたが、ナカナカ釣れにくい様子・・・・・。






      潮が動き出すまでは ”とにかく辛抱” ・・・・・・。




      魚の居場所を特定する為に丹念に打っていきます。




      しかし・・・・・ルーク氏と同じ様にポツポツとメバルを釣っているうちに少しずつ変化がでできます・・・・。





      それは 「メバルのサイズの違い」 なんです。






      私がメバルのいる場所を発見し、20cm位のサイズを釣るのですが・・・・ルーク氏が同じ場所でキャストして釣れるメバルのサイズは・・・・・15cm~18cm程度・・・・。





      これ・・・・最初はルアーの違いかと正直思いました。





      投げてるJHの重さや、ワームのタイプやカラー・・・・そう思ってたんですよ・・・・。





      けど全く同じJHの重さ、ワームの種類、カラーまで同じにしてもやはりルーク氏はサイズが伸びない・・・・。





      なので途中私が23cmのメバルを釣った際・・・・思い切って互いのタックルを交換してもらいました。






      ルーク氏のタックルを借りて、キャストしてみると・・・・・・



      「全然JHの距離が出ない・・・・(((゜Д゜;)))・・・・」



      (-。-;・・・・?なんで??・・・・(; ̄ェ ̄)・・・と思いスプールのライン号数を確認すると・・・・・





      「0.5号」
       の文字が・・・・・( ̄◇ ̄;)・・・・・・





      そう! 「ラインの太さがJHの飛距離を落としてたのです」




      私のタックルのラインは 「0.4号」


      その差・・・・・ 「0.013mm」 なんですよ・・・・・。




      この太さの関係で約1m~1.5m程の ”距離の差” が出てるんです。






      今回のタックルは互いにほぼ互角。


      ・シャン ロッド  シマノ ソアレエクスチューンS709ULS
            リール 10セルテート2004

      ・ルーク氏  ロッド シマノ ソアレゲーム S709ULS
            リール 11カルディア2004  





      私自身、過去に 「ソアレ ゲーム S706ULS」 を所有していました。




      なのでキャストに関しても全く同じ感覚であり、飛距離に関しても分かってるつもりです。




      リグもJHも全く同じ物であれば特に分かりやすいんです・・・・・





      「ラインの重要性」
      が・・・・・・。






      メバルの釣り方を本等で見ると良く絵に書いたりしている物があります。



      「浅い場所〜深い場所にかけてメバルの大きさも変化する」という事・・・・。




      浅い場所(水深の無い場所) = 小型のメバル

      深い場所(水深の深い場所) = 大型のメバル



      皆さん見たことあるでしょ?


      それが今、まさに目の前で 「同じ場所・同じポイント・同じルアー・同じメソッド」 で明らかにメバルのサイズが 「変わってしまうんです」。





      JHでもよく似た事はあります。


      それは・・・・・・「0.?gの差」


      私は基本OOgのJHを使用します。




      そこから、潮の流れ・風・餌となる物の状態等を考えてJHを重くしたり、軽くしたりします。






      過去記事にも書いた事があるのですが・・・・




      「1.5gのJHでは喰わないが、1.3gのJHは喰ってきた」

      という事があるのです。





      結局、今回の釣りでルーク氏と ”深夜の反省会” をしましたが、その中で私自身が話したのは・・・・




      「自分の釣りたい魚の状況に合わせて、タックルを選ぶ事」

      なんですよ・・・。




      決して 「自分の状況に合わせたタックル選びをしてはいけない」 ということを言いました。





      ラインに関して 

      「0.5号のラインなら30cmまでのメバルが釣り上げる事が出来る」 



      として考えるのではなくて・・・・・



      「今はメバルの大型は、少しでも深い場所に居るはずだから、出来るだけ遠くにJHを投げれる様に0.4号のラインにしよう」



      と考えるんです・・・・。





      口頭や文章だけでは解りづらいと思います・・・・




      だから写真でお見せします・・・・・。








      写真41_640.jpg

      左がルーク氏右がシャン の釣果。
      (互いに20cm以下は全てリリースしました)





      ほぼ互角のタックルを使っても、ラインの号数が1番手細いという事・・・



      1〜1.5m遠くに投げれるだけで ”サイズも数も差が出る” のです・・・・。





      皆さんも是非1度、 「魚の状況に合わせた釣り」 を考えて見てくださいね(#゚Д゚)y-~~。






      *注意!*

      全ての釣りにおいて ”ラインが細ければ良い” と言う意味ではありません。

      「たかがライン・・・」と考えない様にして欲しいと思っていますので、皆様宜しく考慮お願い致します。    シャン








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      2013.01.11 Friday

      メバリング考察 「巻かない釣り」

      0



        どうも、シャンです(#゚Д゚)y-~~






        最近・・・手抜きの記事が多くなってきた様な気がします・・・・・( ̄◇ ̄;)。






        なので、今回は少し真面目に書いてみようと思います・・・・。










        写真38_640.jpg




        私のブログの中で、良く出てくる言葉があります・・・・・・それは・・・・・



        「巻かない釣り」



        私もメバリングを始めた当初、そんな言葉も意味も分からず雑誌に載っていた「巻きの釣り(リトリーブ)」をずっと行なってきました。




        「メバルは小魚や動く物に対して反応するんだな」と言う程度の認識だったんですね・・・。




        メバリングを始めた方は大半の人がそう思うのは当然の事だと思うのです。



        私の尊敬する方でブリーデンのレオンさんという方がいらっしゃいます。




        レオンさんのブログの中で見た言葉が 「巻かない釣り」 でした。




        私はどちらかと言えば、「人の真似をするのが好きな人間です」。




        だから、「私も真似をしてみよう!」と単純に思い実践してみました。




        早速、仕事が終わり夜の海へ行ってJHキャストしてみます・・・・。





        私の最初の印象は 「こんなの釣れるのか?」 でした。





        なぜなら・・・・その時は 「全く釣れなかったから」 です・・・・・・。





        その日から海に行っては練習を繰り返し、色々やってみるのですが「結果がナカナカ出ない」





        正直巻いて釣る方が明らかに「釣れる」んです・・・・。




        そこからは本当にネットや本などから色々と勉強しました。




        見たり読んだりした事を、その日の夜には必ず実践してみる・・・・・。




        私がメバリングを始めたのは約3年程前・・・・アジングなんて2年程しかまだ経験がありません。




        そんな中で、いつも 「釣りのヒント」 をくれるのは・・・私の彼女でした。




        彼女に本格的に釣りを教えたのは私なんですが、彼女の釣りに対する考え方は・・・・




        「釣りたい魚の生態や特徴をしらべる」



        これを第一に調べて考えるのです。




        ネットで「メバル」なら「メバル」というキーワードを打ちこんで徹底的に調べてそこから始めて釣りに出かける・・・・・そんな考え方なんです。




        その中で得た情報を元に私も釣りをしていたのですが・・・・そこからやはり ”結果が変わって” いきました。






        メバルの生態を調べれば 「餌となるもの・生息場所・行動性」 などが明らかになっていきます。





        当然、地形と潮の流れ方も研究しました(毎日の様に同じポイントに行き、場所ごとに潮の流れ方を見て・覚えるのです)。





        全ての事を網羅した上で始めて 「巻かない釣り」 は成立したのです・・・・。





        正直、巻かない釣りは 「ただ真似るだけでは、釣れない・釣れにくい」 のです。





        大袈裟かもしれませんが、まずは「自分がメバルなら・・・?」 と考え、潮の流れ、餌となるベイトの種類を考え、その ”ベイトの動きを真似る” 事によって初めて ”答え” が出ます。







        image37_640.jpg




        昨日の夜も、短時間ですが深夜釣行に行ってまいりました。





        その時にただ1つ釣りが成立した(釣れた)方法が 「巻かない釣り」 でした。






        巻くと・・・・釣れない・・・・・。




        超デッドスローに巻いても・・・・・全く喰わない・・・・・。





        JH単体をキャストして、ラインテンションを 「掛けるか掛けないかの状態」 で 「潮の流れに同調させながら」 アタリを取る(他にも行う事があるのですが)・・・・・・






        言葉で書くと意外と簡単そうに思いますが・・・・昨日のように風のある中でそのメソッド(方法)をするのは・・・・ナカナカ難しい・・・・。




        私はこのブログの中で、ロッドは 「ソリッドモデル」 を推奨してきました。




        自称”初級〜中級”の私自身、チューブラーの様な「張りのある高感度ロッド」で軽量JHを「ラインテンションのみ」で操るには操作感が得られず難しいのです





        適度に張りのあるソリッドティップ(穂先)であれば、ラインの重さ(フロロ・ナイロン等)+軽量JH(0.25g〜0.7g程度)の操作感も得られやすいと私は感じています
        (あくまでも主観です)。





        あと、今の時期のマイクロベイト(小魚等)が少ない低水温時期(水温が1桁)は活性も低く極々小さなプランクトンやアミ(小さなエビ等)を捕食している場合もあります。







        その俗に言うアミパターンの場合、リトリーブ(巻く釣り)をすると高い確率で ”極小ショートバイト” が頻発する事が多々あるのです・・・・。


        理由は・・・・





        「ワームのしっぽだけを咥えている」 もしくは 「魚が違和感を感じて吐き出している」




        だと思うんですよ・・・・(直前でルアーを見切って反転している際にメバルの体に当たっている場合もあります)。





        軽量JHの操作感も得られ、尚且つ魚に違和感を与えずにラインコントロールが可能なロッド・・・・それが私が使っている 「GRF TR68ストレンジ」 なんです。



        68ストレンジの繊細さは、他のロッドには無いなんとも言い難い独特な感覚があります。





        賛否両論ある中でも、私自身使い込んでようやくたどり着いた1本でもあるのです。





        どんなロッドでも使い込めば自分の ”手足のような感覚” になります・・・・。





        「巻の釣りにはしなやかなソリッド、巻かない釣りにはチューブラーの様なハリのある高感度ロッド」




        と言う考え方は多くの上級者アングラーの方が認識していることだとは知っています・・・。





        しかし、私の様な初心者アングラーにはナカナカ扱いが難しいとも思うのです・・・・。





        初心者の方で、イマイチ釣果が伸びない・・・・




        今より大型のメバルが狙いたい・・・・





        「ソリッドロッド」+「巻かない釣り」





        是非試して見てくださいね・・・・・(#゚Д゚)y-~~







        image39_640.jpg


        ちなみに・・・・昨日使ったロッドは・・・・


        「GRF TR74エレクトロ」でしたけどね・・・・・・・(爆)Σ(゚д゚lll)





        タックル
        Rod:ブリーデン GRFーTR74エレクトロ

        Reel:ダイワ セルテート2004+ブリーデンWハンドルSアーム
        Line::ブリーデン ウルトラフィネススペシャル 2.2lb
        Lure: etc




        photo: iphone5 














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        2012.12.19 Wednesday

        プラッキング・トレーニング

        0
          image_640.jpg 


          タックル1
          Rod:ブリーデン GRFーTR74エレクトロ

          Reel:ダイワ セルテート2004+ブリーデンWハンドルSアーム
          Line::ブリーデン ウルトラフィネススペシャル 2.2lb
          Lure: etc




          タックル2
          Rod:ブリーデン GRF-TX74M
          Reel:ダイワ セルテート2004+ ブリーデンWハンドル カーボン
          Line:ブリーデン フィネススペシャル 3.5lb
          Lure: etc



          photo: iphome5 






          12月16日 中潮






          満潮が深夜0:24分のこの日・・11時頃にポイントに入り、前回のミスを勉強に今回はブラッキング用に「GRFーTX74M」をチョイス・・・・・。





          到着時には潮の動きはイマイチで、試しにJHをキャストするも小型のメバル(10cm程度)ばかり・・・・。






          それじゃぁって事で、今度はプラグに変更して潮の流れが少しでもある場所を探索していくと・・・・・・







          image.jpeg2_640.jpg

          ちっこいメバルが喰ってきた(*´∀`*)。




          サイズはやはり小さいのですが喰ってくるので面白い。





          同じ場所にキャストしてもう一度リトリーブさせると・・・・・






          image.jpeg3_640.jpg

          やっぱり喰ってきた(*´д`*)。








          メバルが居る事はわかったので、この後いろんなプラグを試してみるが全く反応が無く、同じプラグに戻すと喰ってくる・・・・・メバルが喰っているベイトに関係してるのかな・・・・?。






          そうこうしてると潮位がドンドン下がり始めて、プラグでの釣りが難しくなってくる・・・・。







          そしたらやはり出番はJH単体・・・。






          流れもだいぶ出始め、流れの強い場所ではメバルの反応も出ない・・・・。







          じゃぁ、どこを狙うか・・・・・?







          潮の流れを計算しつつ、JHを流し込んで行くと・・・・・









          image.jpeg4_640.jpg

          やはり良いサイズが喰ってきた(^0_0^)。
          (約24cm)









          次のポイントでも・・・・・







          image.jpeg5_640.jpg

          良いサイズが喰ってくるんですよね(≧∇≦)b〜。
          (この子は居付きの23cm)



          ちなみにこのサイズが居るであろう場所から約30cm程JHが通る位置がずれると・・・・・10cm程度のサイズしか喰って来ない・・・・。






          こういう所もやはりメバリングの楽しく、奥深い所だと思うのです・・・・・・。






          プラッキングは・・・・まだまだ考察&研究が必要です・・・。





          でも・・・・・




          プラグの釣りが ”ハマる場面” が必ずあるので・・・・辞められないんですよね・・・。






          image.jpeg8_640.jpg




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          2012.10.15 Monday

          test(テスト) 改訂版

          0
             どうもシャンです(=・ω・)ノ・・・・・。





            昨日実家の木の「伐採」で今日は ”全身筋肉痛” に見舞われています・・・・( ;∀;)。




            正直・・・・・「仕事する気になれない」・・・・・・・(゚д゚lll)(爆)





            ・・・・ということで・・・・・( ;∀;)








            実釣でのtest(テスト)をしてまいりましたヽ(*´з`*)ノ。





            もちろんこちら・・・・・





            ティクト ジョーカー0.3号 (ポリエステル)





            テストに使用したタックルは・・・・・





            タックル1
            Rod:ブリーデン GRF TRー68ストレンジ

            Reel:ダイワ 10セルテート2004+ブリーデンWハンドルSアーム
            Line:ブリーデン ウルトラフィネススペシャル 0.3号 1.7LB
            Lure: etc




            タックル2
            Rod:ブリーデン GRF TRー68ストレンジ

            Reel:ダイワ 10セルテート2004+ブリーデンWハンドルSアーム
            Line:ティクト ジョーカー 0.3号 1.2lb
            Lure: etc





            ロッドもリールもJHも、ワームも全く同じ物を使い、ラインの違いだけで実釣してみました。





            一応ラインのデータは・・・・


            ・ブリーデン ウルトラフィネススペシャル 0.3号 (フロロライン)
            太さ0.090mm 
            平均強度1.7lb  0.78kg
            比重 1.78

            ・ティクト ジョーカー 0.3号 (ポリエステル)
            太さ0.090mm
            平均強度1.2lb 0.63kg
            比重 1.38



            追記改訂

            ナイロンライン (ポリアミド・モノフィラメント)
            フロロライン  (
            ポリフッ化ビニリデント・モノフィラメント)
            ポリエステルライン (ポリエステル・モノフィラメント)
            PEライン  (ポリエチレン・マルチフィラメント)



            モノフィラメントは「単糸」という意味で、主にナイロンやフロロ等に基本的に使用されているもので、PEラインとはマルチフィラメント複数糸構造のため、これまでのナイロンやフロロカーボンといったモノフィラメント(単糸)構造とは全く異なり、スレや摩擦熱で1本が切れやすく、そこからラインが切れてしまう恐れがあります。






            ラインの太さは全く同じでも、材料(ポリアミド・ポリフッ化ビニリデント)が違うとやはり強度が変わるようです。

            後は・・・比重の違い位です。


            ナイロンが比重が1.14、PEラインが0.97・・・・・


            ポリエステルは、ナイロンとフロロの中間位の比重になります。




            とりあえず、実釣開始してみます(=・ω・)ノ。




            10投ごとにタックルを替え、感度やラインの沈み方、ジグヘッドの操作性を試していきます。









            違いを確認する為に、まずはフロロから・・・・・






            うん!!全く異常なし!!(゜д゜)!

            いつもどうりの好反応!《゚Д゚》






            続いてジョーカーをキャスト・・・・・







            ・・・・・・・・・(;´Д`)・・・・・・








            これ・・・・・ほぼ・・・・PEラインと同じ感度です・・・・・・(´ε`;)・・・・・・。







            ものすごい小さいアタリも拾います・・・・・。



            感度は間違いなくポリエステルの方が上です・・・・・。






            ただ・・・・・ラインに慣れないと・・・・・どんな違和感も拾うので「早合わせ」になりがちです・・・。






            このあたりは、実釣を繰り返し慣れないとダメでしょうね・・・・(;^ω^)・・・・。






            あと・・・・・正直自分が感じたのは・・・・

            ポリエステルは「アジが咥えている時間が、フロロより短い様な気がします」・・・・・



            ラインの伸びが少ない分、アジに「違和感」として伝わるのかも・・・・・



            フロロの方がラインの伸び率がある分、アジが「モグモグ」しているのが ”長い” と感じました。





            これ以上は・・・完全に好みの問題になると思います・・・・。








            今回の釣果



            アジフライには十分な数ですヽ(*´з`*)ノ。








            ルークさんも・・・・



            今日の釣果を並べて居ます(*´∀`*)。





            昨日、釣具屋のお兄さんともお話させていただきましたが・・・・このポイント・・・・みんなあまりアジングを「したがらない」そうです・・・。



            足場の高さと風が理由
            だそうですが・・・・・・(-_-;)・・・。




            でもね・・・・こういった難しい釣り場で繊細な釣りをすると・・・・・




            足場の低い漁港なんかの釣りは、本当に楽になると思うんですよ・・・。




            「あえて難しい釣りに挑む」事も・・・時には必要で、大事なスキルアップにはなると思います・・・。







             

            ただ・・・・・・・次の日朝から仕事で、昼から実家の木の伐採・・・・・

            明け方 ”4時過ぎ” までの釣りは体に「キツかった」・・・・・



            今後は、遅い時間までの釣行は控えるよう心がけねば・・・・・

            仕事やプライベートに影響出るようでは・・・・”大人”とはいえませんからね・・・。
            (正直、歳には勝てません・・・(;>_<;)・・・)








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            2012.10.12 Friday

            アジを釣るということ・・・ワームについて(初級〜中級編)

            0
              どうも・・・・・・・シャンです(#゚Д゚)y-~~・・・・。


              本業が暇で、その他の事が忙しい(なんのこっちゃ)毎日です・・・・・(´ε`;)。











              今回は「ワームについて」考えてみたいと思います。









              ここ最近での調査&考察でアジングにおける色々な傾向やパターンなんかが見えてきました・・・。





              先に結論から書かせて頂きますが、私の中でのアジングにおけるワームの形状・インチ(長さ)に関しては・・・・・・




              「細身のストレートワームなら1インチ〜3・3インチ位で良い」
              (時と場合にもよります)




              と、いう結論が出ました・・・・(-。-)y-゜゜゜。







              もっと極端な話をしますと・・・・・・







              ちぎれた3インチワームでも(ちぎれて2インチ程度になってます)・・・・・・・







              さらにちぎれて1インチ程度になっていても・・・・・(元の長さは2.5インチ)







              CA3I1017_800.jpg

              活性さえ良ければ問題なく喰ってきます・・・・・(画像は昨日の写真を使っています)。







              あとは・・・・ロングワームとショートワームでのJHに対する「ワームの付け方」と「アクション(誘い)の違い」位なんじゃないかな・・・?と思っています。





              正直・・・・・・ソコにアジが居て、活性さえ良ければ「切った輪ゴム」でも喰ってくるんじゃないか?とさえ最近思ってきました。
              (そう思うと・・・・・・メーカーを批判してるみたいになりますが・・・・)






              この間のルークさんとの釣りでも、2.5cmほどまでちぎれた(かじられた?)ワームを私のタックルを使って釣ってもらいました。





              それでも、問題なく釣れました・・・・・







              だから私はこう思います・・・・・





              「アジが釣れなかった理由をワームのせいにしてはいけません」








              過去の自分がそうでしたから・・・・・(´ε`;)






              CA3I0694_800.jpg








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              オマケ(*´д`*)



              この間、彼女と釣ったアジ・・・・・・


              CA3I1016_800.jpg



              「アジフライ」にて戴きました(=・ω・)ノ!!
              (もう、三匹程居ましたが・・・・食ったあとで写真撮りました・・・・)



              ウスターソースをガッツリかけて食べると・・・・最高です(*´д`*)









              2012.10.07 Sunday

              アジを釣るということ・・・ラインについて(初級〜中級編)

              0
                 どうも、シャンです(=・ω・)ノ。



                昨日は釣りはお休みして、彼女と回る寿司とローソンの街カフェのコーヒーを飲んでマッタリしておりました(*´∀`*)・・・・。





                今回は 「ラインについて」 書いてみたいと思います。




                まずみなさんは、アジング・メバリングにおいてどの位 ”ラインの重要性” を考えてられますか?



                当然、「釣りたい魚」や「そのポイントで釣れる魚の大きさ」などなど・・・・に合わせてラインを選んでいると思いますが・・・・ここで考えてほしいことがあります。


                「風や潮の流れに対してラインを選択する」


                この事を覚えて欲しいのです。





                前回の釣行でこの違いの為に、正直ルークさんは「悪戦苦闘」していました。






                それは何故か???・・・・理由は簡単です。





                「ラインの太さが違うのです」。





                この事に関しては、磯釣り等でフカセ釣りをやってる方なら簡単に解る事だと思うんですが・・・・。








                その時の私のタックルと、ルークさんのタックルとの違いを簡単にまとめてみます。





                私(シャン) 
                ロッド 68ストレンジ
                        ライン ブリーデン・フィネススペシャル0.4号(2.2lb・太さ0.104mm)
                                JH   がまかつ キャロヘッド1.3g
                        ワーム ニードルリアルフライ 2インチ

                ルークさん 
                ロッド  エクスクイーバー68
                        ライン  ブリーデン・フィネススペシャル0.5号(2.6lb・太さ0.117mm)
                        JH がまかつ キャロヘッド1.3g
                        ワーム ニードルリアルフライ 2インチ





                この二つのタックル見比べて、違いがあるのは「ロッドとラインの太さ」のみ・・・・





                実は違いを分かりやすくする為(ルークさんに勉強して欲しかった)にワザと同じリグにしてみました。





                こうゆう事は、実際に現場で試して実感してもらわないと分からないんですよ・・・。






                で、実際同じ釣り場で横に並んでJHを真下に落として、アジの居るレンジ(喰ってくる位置)に落としてみます。





                実際に同じようにカウントを取っていく・・・・・





                私は約15秒







                ルークさん・・・・約20秒








                立ち位置を変わっても、ルークさんとタックルを交換しても、全く同じ様な結果・・・・・。
                (注意:ロッドのガイドシステムの違いは考察にははいっていませんので。)





                これが「ラインの太さが大切な所」なんです!!。








                分かりやすくする為に下手くそな絵と字で説明します(汚くてすまん(;>_<;))。









                当日の釣り場の状況はこんな感じ。



                向かい風、払い出しの潮の状況。



                JHの重さを調整すれば、対応は難しく無いと思います。








                この潮流れがさらに強くなると・・・・



                今度はJHが潮に引っ張られてJHが浮き上がります
                (これもJHを重くすればどうにか対応できます)









                この状況に向かい風の強風が加わると・・・・



                正面からの風(横風も同様)でラインが膨れ、ラインが引っ張られる事も加わってますますJHが沈まない状況が起きてきます・・・・。




                この状況が実際ルークさんとの釣りの際に起きていました・・・・。





                この状況がモロに影響するのが 「ラインの太さ」 なんです。





                ・「ラインが太ければ、風の抵抗を受けて引っ張られ(ラインドラッグ)やすい」


                ・「ラインが太ければ、潮の抵抗を受けやすく 流されやすくなり、JHが沈みにくい」









                このような状況が起きれば当然釣果にも影響します。



                アジの居るレンジ(タナ)を通す事もままならないからです・・・。




                アジングにおいて一番大事なのは 
                「レンジ(アジが居るタナ)コントロール」






                これが分からなければ・・・・・・、



                「さっきは釣れたけど、今度は釣れない」
                「今日はアジは居ないんだ・・・」



                と、なってしまいます・・・・・。







                アジングやメバリングを始めたばかりの方や、ある程度釣れるようになったが ”数が伸びない” などお悩みの方・・・・是非考えて欲しいのです・・・・。




                「ジグへッドが沈まなければ、重くすればいいじゃん!」




                だけでは必ず ”結果が出ない時” が来ます・・・・・・






                「ラインを細くすることによって、風の抵抗を少なくし糸ふけを少なくしながら尚且つ、ラインが細いので水を切ってJHが沈みやすくなる事がある」





                このような状況が起きるからこそ、上級者のアングラーの方は人より釣果を伸ばす事が出来るのです。


                ルークさん・・・・・必ず覚えておいてくださいね・・・・ヽ(*´з`*)ノ。












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                2012.10.04 Thursday

                アジを釣るという事・・・竿について(初級編)

                0
                  どうも、シャンです(=・ω・)ノ・・・・・・昨日、アジを釣りに一人で出かけきました。






                  ここ最近、時候も良くなり沢山の方が釣り場にいらっしゃって、釣りを楽しんで居る光景を目にするようになりました。



                  家族釣れ・カップル・仲間達・・・・・みんな本当に楽しそうです。






                  そんな中で私自身も含め「アジンガー」と呼ばれるアジングを楽しまれる方々も多くなりました。



                  その方々に私・・・・良くお声をかけられます。



                  「今晩わ〜。釣れてますか〜?」って・・・・。




                  「いや〜・・・・あんまり釣れてませんねぇ〜(~_~;)・・・・・」



                  正直・・・・そんな時に限って私・・・本当に釣れてません・・・・(2匹とか3匹とか位)。



                  お話される相手の方も・・・やはり1匹とか2匹まで・・・・。





                  確かにその時の海の状況や、風の影響等で釣りにくい又は釣れない場面は沢山あります。




                  でもね・・・・・アジングって・・・・・・本当はめちゃくちゃ難しくは無いんですよ・・・・。




                  今の雑誌や風潮がドンドン釣りを難しくさせている訳だと思っています。




                  アジ専用ロッド、掛け調子、高感度・・・・・・・





                  ハッキリ言って、初心者やこれから始める方なんかにはさっぱり分からないことばかり・・・。




                  今のロッドの風潮にあるのは「高感度」=「硬い」であることは間違い無い事実です。






                  この間も、良くお世話になっているOO釣具店の方ともお話しましたが、




                  「OOOOのロッドは硬すぎて、軽量ジグヘッドなんか投げる自信無いですよ・・・・」


                  とお話させて戴きました。





                  私自身、店員さんがお話していたロッド触らせて戴いた事がありますが、

                  振った時の正直な私の感想は 「棒の様なロッド」 でした。



                  振った時のしなやかさなど皆無で、穂先は全くビクともしないような感じでした。




                  確かに上級者の方で魚の特性を把握していたり、テクニックでカバー出来る要素は沢山ありますが、私の様な 「初心者〜中級者」 が使いこなせる様な代物ではありません・・・・。




                  私自信が求めるロッドにあるべきものは 「繊細なハリと、柔らかさと、粘り」 です。







                  最近、大好きなブリーデンのレオンさんが書かれていた記事があります。




                  (以下抜粋)

                  竿というものは一定の柔らかさ、粘り、が必要です。

                  小さな魚だけが相手なら張りの強いロッドや硬いロッドでもなんとかなりますが、目的とした対象魚でも大型になればなるほど張りの強さや硬さはアダになるのです。


                  硬い竿は曲がらないためにラインに負担を掛け、ドラグは滑りやすくなるために魚は弱らず寄りにくくストラクチャースタックにつながり、かといってドラグを締めて対処すれば魚は反発の強さに驚いて暴れ、結局ラインブレイク等に繋がってしまう・・・。


                  張りの強い竿も同様で、張りが無駄に魚を刺激し、張りを出して軽くする事を目的とした竿はおおむね薄作りになっているため、ライン及びドラグの強度を上げれば破損の可能性が出てくるし、作りが薄いので曲がり出してからは今度は粘りが出ずに極端にパワーがなくなる・・・。


                  ライトゲームロッドの場合、こういう事を立脚点にして竿作りすることが他ジャンルの竿より遥かに重要な部分だと私は思っています。








                  長い文章ではありますが、これから釣りを始める方に必ず覚えておいて欲しいのです。







                  今の流行りに流されずに、まずは魚(アジ)を釣る事をスタート地点にして、使いやすいロッドを選択して欲しいのです。




                  そのために一番重要視して欲しいのが ”ロッド(竿)” であり、リールは2番手でも構わないのです。




                  予算も人それぞれの中でも、必ずロッドは少し高い物を選んで欲しいのです。





                  それも「乗せ調子」と言われるソリッドティップを選んでください。



                  竿の長さは釣りをする場所にもよりますが、7.6フィートまでなら使いこなせると思います。





                  「ソリッドなんて使えないよ!」 と言われる方も大勢いらっしゃいますが、そういう方は「中級者〜上級者」の方々です・・・・・。





                  初心者の方は必ず 「ソリッドの竿」 を使ってみてください。



                  最初のスタートはそこからです・・・・・。











                  話が長くなりましたが・・・・・・先日、私の釣り仲間である「岡山の釣りバカさん」から写メを戴きました。






                  このアジの数・・・・・20匹・・・・・・・1時間程の釣果です。



                  釣った方は、釣りバカさんのお友達である 「リッキー師匠」 さん。






                  岡山から高松にフェリーで来られて、1時間程で20匹のアジを釣り上げて颯爽と帰っていく・・・・・・。





                  まさしく ”アジングの手本” の様な方だと思います・・・・。








                  正直私も ”こんな風な人” になりたいです・・・・・。







                  その為にも時間の許す限り海に向かって腕を磨いてます・・・・。




                  昨日も・・・・・

                  CA3I0682_800.jpg

                  CA3I0679_800.jpg

                  CA3I0681_800.jpg

                  こんな感じで1時間半で20匹程釣り上げる事が出来ました。




                  今の自分の目標は 「1時間で20匹」 






                  それまでは、毎日が修行です・・・・・。







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                  ヤリエ ジェスパ アジメバアーミーフック No.648 ♯10 (JUGEMレビュー »)

                  香川のアジングにおいては、私の中では ”ダントツ1位 ” のフックです。

                  自作JH派の方に是非とも使っていただきたい!!。
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