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2018.06.20 Wednesday

「釣れない梅雨メバルをプラグで狙う為に」

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    先日私の仲の良い釣り仲間から、こういったメールをもらいました。

     

     

     

     

    「こんばんは。最近釣り行っても、活性が低いのか、ライズが全くなく…。サ○ポ○トも同じですか?😅」

     

     

     

    彼はバス釣りから、ライトソルトに転向した今年2年目?のアングラーなのですが私がプラグの釣りを展開しているのを真似て「プラッギングでの釣り」を頑張っているのです。

     

     

     

    メールでもアドバイスはさせて貰ったのですが、今回は自分自身の釣りの中から「梅雨メバルをプラグで釣るヒント」を書いてみたいと思います。

     

     

     

     

    5月26日から「満月・大潮がらみのプラグの釣り」がスタートしました。

     

     

     

     

    私は最近「潮位が大きく上がる」時以外は全くと言って良いほど釣りには行って居ませんでした。

     

     

     

    「潮位が上がらないと、シャローに入ってくるメバルが少なくプラグの釣りが成立しにくい場所である」と言うのが理由なんです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    梅雨メバルを狙う中で、まず一番重要な要素は「雨」

     

     

     

    プラグで釣る要素の中でとても大切な「水の濁り」が必要であるという事です。

     

     

     

    雨が降ると当然川からの水が入ってきます。

     

     

     

     

    風が吹いても荒れる事で濁りが発生しますが、川からの流入して来た水の中にメバルの餌となるもの「小魚やバチ(ゴカイ)」等が流れてきてそれを捕食する為に「メバルが表層を意識」するのだと私は考えています。

    (この考え方は時期によっても変わります)

     

     

     

     

     

    (藻の中でヒットしてきた為に、藻に絡まってリアフックが外れてしまってます)

     

     

     

     

    後、水が濁る事によって魚の警戒心が薄れる、又は「ルアーを見切られにくくなる」と言うのもプラグで釣る要素の1つです。

     

     

     

     

     

    実際に雨の降った直後と、雨が降って2日経った海水の透明度はかなりの差があります。

     

     

     

     

     

     

    (水の濁りのある場合チャート系カラーが良い時がある)

     

     

     

     

     

    クリアウォーターではメバルの喰いがかなり落ちてしまうので、その辺りも覚えて良いと思います。(あえて「海水の濁りを探して釣る」というのもアリだと思います)

     

     

     

    次に使うプラグは私は決めてる事がありまして…「40ミリ迄のサイズのプラグ」と決めています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    それは何故なのか?。

     

     

     

     

    それは「メバルが捕食しているエサのサイズに合わせてるから」です。

     

     

     

     

    今メバルが捕食している物の大半が「バチ(ゴカイ)」なんです。

     

     

     

     

    (写真は梅雨に入る前のメバルのストマックから出した物です。今現在はゴカイは約4センチ程度の大きさになってます)

     

     

     

     

     

    釣れたメバルのストマック(胃の内容物)を見ても「バチ9割・その他1割」といって良いと思います。

     

     

     

     

     

    バチを意識しているのなら「ワームでも良いんじゃないの?」と思われると思います。

     

     

     

    たしかに形状やサイズ的にも合わせやすいのですが、私がワームでは無くプラグで釣る理由の中でとても重要な事があります。

     

     

     

    そう…「ルアーを引くレンジ」です。

     

     

     

    バチや小魚を意識しているメバルという魚はとても「レンジにシビアな魚」です。

     

     

     

    メバルの居るレンジ、メバルが捕食する&捕食したいと思うレンジは10センチ違えば間違いなく「喰ってきません」。

     

     

     

    そのシビアなレンジを「一定のスピード」や「レンジの変化を付けず」に釣りが出来るのはプラグなんです。

    (JH単体を一定のレンジをキープしながら巻く釣り方もありますが、その場合レンジをキープする為のリーリングスピード(リールを巻く速度)やロッド角度がかなりシビアで難しいのです)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    使うプラグに関しては私は一貫して「フローティング・ミノー」を使ってます。

     

     

     

     

    理由としましては…「根掛かりしてプラグが無くなるのが嫌だから」(ノД`)(爆)

     

     

     

     

    まぁ、それだけが理由では無いのですが、これも「メバルが捕食している餌に合わせている」というのも理由の一つです。

    (あくまでも個人的主観です)

     

     

     

    先にも話しましたが「バチ」を食べてる場合、メバルは概ね「中層〜上のレンジを意識している」と思ってます。(シャンの個人的見解によるものなので悪しからず)

     

     

     

     

    だって…バチが泳いでるの見たことあるのはなんせ「中層〜表層迄しか見たこと無いですから…。

     

     

     

     

     

     

     

    正直、ジグヘッドをフルキャストして幾ら沈めても「ストラクチャー(障害物等)にタイトについてるメバル」しか居ないのですよ。

     

     

     

     

     

    その場合概ね小型〜中型(10センチ〜18センチ程度)が喰って来るんです。

    (私の釣りしてるエリアでは…です)

     

     

     

    でも、場所によりけりかも知れませんがシャローエリアでもプラグを藻の奥にキャストしたりストラクチャーのサイドを通せば下からメバルが突き上げて来て普通に喰って来る事が多いのです。

     

     

     

    あとはメバルの居るレンジに合わせて、シャロータイプ・ディープタイプを、選んで使い分かれば良いのです。

     

     

     

    ちなみにシャローエリアで「シャッド系ミノー」を使えば…

     

     

     

     

     

     

     カサゴも喰って来ます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    タックルに関しても、見直しをしました。

     

     

     

     

    そのうちの1つ目のタックルですが、当初はシーバスが喰ってくるという事もあり「強めのタックルでゴリ押し」…という感じでしたが、「軽量プラグを使いキャストもしやすい」という事・そして「プラグでの魚の乗りやすさ」もありロッドは「シマノ ソアレCi4+ S706ULS」、ラインは「よつあみ オードラゴン 0.4号」という組み合わせになりました。

     

     

     

     

    そしてもう一つのタックルは「シマノ ソアレSS S800LT」、ラインは「ブリーデン フィネスフロロ 0.8号」という組み合わせです。

     

     

    この組み合わせも、メバルの乗りを考えてラインをフロロカーボンに設定。

     

     

     

    ロッドはソアレSSの様な「中間モデル」になると全体的にスローテーパーな感じになる為、軽量プラグもキャストしやすく更に魚も乗りやすくなるのです。(同レングスのci4+になると竿自体にハリがあるので軽量プラグが投げにくいと自分自信では感じてしまいました)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    釣り方に関しては、私自身「トゥイッチ」や「ジャーク」等のアクションがどうも苦手なので…(ノД`)、基本は「ただ巻き」です。

     

     

     

    もし「アクション」と言われる物をするとなれば…「ストップ&ゴー」で良いと考えてます。(あくまでも主観です)

     

     

     

     

     

     

     

    藻やストラクチャーに対してギリギリのラインを通すか、もしくは潮の流れに対して「プラグを同調させて巻く」

     

     

     

    本当にこれだけなんですよ。

     

     

     

     

    難しく考える事も、アクション等も必要無いと思います。

     

     

     

     

     

    ただ「巻くだけ」…

     

     

     

    あとはプラグの種類でレンジを変える。

     

     

    本当にそれだけです。

     

     

     

    どうでしょうか…(´Д` )?

     

    ちょっと「自分にも出来るんじゃないかな?」と思えてきましたかね…。

     

     

     

    まずは「試してみる事」

     

     

     

    先ずはそこからです。

     

     

     

     

    「ジグヘッドにワーム」も確かに楽しい釣りの1つでは有りますが、今の時期の今のタイミングだからこそ「出来る釣り方」もあるんです。

     

     

     

    興味を持たれた方…是非トライしてみてくださいね(^_^)。

     

     

     

     

     

     

     

    フグもプラグで釣ると楽しいですよ…(´Д` )笑

     

     

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