2018.10.20 Saturday

今期のアジングタックルが決定した件

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    ハイハイども〜です/(^o^)\。

     

     

    「熟年男性更年期」と戦っているシャンでございます(´Д` )。

     

    いや〜怖いよね…「前立腺の病気と、尿酸値」って…(´Д` )。

    (私はまだ大丈夫ですよ…震え声)

     

     

     

    10月に入ってかなり「ムキになって」アジングをやっております。

     

     

     

    理由は簡単で「ただ…釣れにくいから」って理由だけなのですが、そんな中でずーっと「タックルセッティング&チョイス」に励んでおりました(@_@)。

     

     

     

     

    テーマとしては「豆アジ〜中アジを出来るだけ釣りやすくしたい」と言う想いからなのですが、まぁ今年は難しい…。

     

     

     

     

    なんせ「アジが未だに小さい」ってのが理由なんですが、フックサイズ間違えただけでもう「掛からない」ってのが当たり前だったんですよ…。

    (10月入ったのにこのサイズでしたからね)

     

     

     

    しかし、昨日の時点でだいぶ使うロッドやらライン・リグも様々組み合わせしながら探っておりましたが、ようやく納得のいくタックルチョイスが出来上がりました。

     

     

     

    まずフックですが、基本は

     

    「マグバイト ・小悪魔ジグヘッド」

    を使っております。

     

     

     

    アジの15センチ〜18センチ程度ならこのジグヘッドで十分対応出来ます。

     

     

     

    後、個人的なお気に入りの点としては「フッ素コーティングしてあるので貫通力が落ちにくい」という点でもあります。

     

     

     

     

    今までは「ヤリエ アジメバ・アーミーフック」を使っていましたが…

     

     

     

    掛かりどころが悪かったり、デカイ魚が掛かると簡単に折れると言う弱点がありました(´Д` )。

     

     

    しかし、少し太軸のマグバイトのフックの方が強度があり、安定して魚を掛けることも出来ますしデカイ外道が掛かっても不安無くやりとり出来るってのが私の評価ポイントでもあります。

     

     

    今後アジが大きくなって来たら、「マグバイト  ジャックアッパー」を使用する予定です。

     

     

     

     

    ワームに関しては…

     

    「マグバイト ブーティーシェイク」を使用しております。

     

     

    こちらも「豆アジ対策」的に使っていたのですが、マテリアルが「硬すぎず柔らかすぎず」と絶妙な質感に仕上がっているのですが、フックに付けた際の「針持の良さ」(意外とずれにくい)がお気に入りとなっています。

     

     

     

    (実際に使用した写真はこちら)

     

     

    今後のメバルの「アミパターン」にも使えそうなので暫くは使えそうな予感です。

     

     

    あと、小さなアジでも「吸い込みやすさを重視」するなら・・・・・・

     

     「クリアーブルー アジール」

    も使用しています。

     

    ロッドはアジが小さい時は「ブリーデン 68ストレンジ」を使っていましたが、ある程度サイズが大きくなって来たら以前から使っている「シマノ ソアレci4 S608ULS」を使うのですが、今期から新しくアジングロッドを増やしてみました。

     

    「シマノ ソアレSS アジング S910SULS

     

     

    最初にこのロッドを触った時に…

    「低価格ロッドでここまでの物を作るシマノは凄いなぁ」と感じました。

     

     

    フラグシップの「エクスチューン」と比べるといけないとは思いますが、初心者〜中級者の私からしてみたらこれで十分過ぎる位の操作性や感度を持ち合わせています。

     

     

    ロッドバランスは「ダイワ 10セルテート&ブリーデン ショートダブルハンドル」との組み合わせで丁度リールシートの親指が来る辺りにバランスが取れてて、持ち重り感も無く快適に使っています。

     

     

    「曲がるロッド」として作ってあるので軽量リグ(アンダー0.6g〜)でも十分な操作感も得られますし、「巻いて良し・掛けて良し」のアジング・メバリングでの「万能ロッド的」な「やり取りの楽しめるロッド」であると思います。

     

     

    ラインは以前から使ってある「よつあみ アンバーコード」0.3号をメインに使って居ますのでエステルラインの特性でもある「伸びないライン」ってのでは無く、「エステルラインには珍しく少し伸びがある(粘りとでもいいましょうか…)ので多少の大物が掛かっても抜き上げる事が可能であるという所が気に入って使っています。

     

     

     

    今期はこのタックルメインでどれだけ釣果が伸ばせるか…頑張ってみようと思います(^。^)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018.03.09 Friday

    悩みどころ(ノД`)

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      今ね…釣りに行けないのでリール・ラインメンテナンスも兼ねて、タックルの見直しをしております。


      これからの季節は釣りに行っても、ほとんど投げるのはプラグなのでラインを見直ししてるんですね。

      (あとは風の問題と、足場の高さの問題もあるので)



      ロッドとの相性もあり、最近は殆どプラグはフロロを使っています。


      0.6号は近距離&軽量プラグ用。

      0.8号は中距離&やや重たいプラグ用。

      フロロ1号or高比重PEは遠距離&重ためのプラグ用。


      この3つを軸に考えて使い分けています。


      従来なら全て「ブリーデン フィネスフロロ」の0.6〜1.0号を使っていたのですが、もうそろそろ新しい違うラインも使うべきなのか?とも考え、色んな方向で考えてます。



      例えば「よつあみ アンバーコード ハイエンドフロロ 0.8号」は「ブリーデン フィネスフロロ」と同じ号数・同じ線径(ラインの太さ)でも0.3lbの強さの違いがあります。(強度テストはメーカーによってやり方も考え方も違うけどね)


      でも私の主観ではラインの伸びはブリーデンの方が伸び率が低い様な気がするんですよ(ノД`)(あくまでも個人的主観)。


      プラグは本来「向こう合わせの釣り方」と思ってる私からすれば、どちらが良いのだろうか⁈と考えるんですよね…。


      あと、近距離用の0.6号のライン…



      最近わかったのですが「ラインシステム アジングPET 0.6号」と「ブリーデン フィネスフロロ 0.6号」のポンド数が同じって事がわかりました。




      (ラインシステムのカタログには掲載してるのでご参考にどうぞ(つД`)ノ)


      問題は「プラグの釣りにポリエステルラインってどうよ⁈」と思うことかなぁ…。


      PEもラインが伸びない特性があるのでポリエステルと大した代わりはないのかな?

      (比重も高比重PEと大差は無くなって来てるし、あとは強度の違いくらい)


      う〜ん…悩ましいなぁ…(>人<;)


      と、言う事で寝ます…(ノД`)おやすみなさい







      2017.10.06 Friday

      タックルの紹介

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        先日、コメント欄からご質問がありましたので今日は普段使ってるタックルについて書いてみたいと思います。

         

         

         

        今現在、アジを中心に釣りを組み立てて居ますが基本使っている道具は「時期や魚種によって変更する」スタンスを取っています。

         

         

         

        理由としては釣る場所・釣り方・使うリグ等が変化する為、年間通してかなり「ロッドやラインの入れ替え」をしています。

         

         

         

        今のアジングに対しては「パワーよりも繊細さ」を最優先として次のタックルを使用しています。

         

        ・ロッド・

        「ブリーデン 68ストレンジ」

        「ブリーデン 74エレクトロ」

        「ブリーデン 74エレクトロ改」

        「ブリーデン 85PEスペシャル」

        「シマノ ソアレci4+アジング S608ULS」

        「シマノ ソアレci4+ S706ULT」

        「シマノ ソアレSS  S710ULS」

         

        以上のロッドを釣り場や状況に合わせて使い分けてるのですが、この中でも意外と使い所が多いのが「74エレクトロ改」・「85PEスペシャル」・「ソアレS710」の三本になります。

         

         

        「エレクト改」はトップガイドが折れて、ソリッドの部分が少なくなっただけのロッドなんですが…その分だけ「高感度のパリッとしたロッド」になりました(´Д` )(笑)。

         

         

        高感度になった分、エレクトロ独特の「オフのアタリ」は取り難くなりましたが「オンのアタリ」はかなり明確に感じる事が出来るようになったので中距離〜遠距離用のロッドとして使っています。

         

         

        「S710」と「85PEスペシャル」は完全な遠距離用のアジングに使っています。

        (ちなみに豆アジのバイトも明確に取れますのでご安心下さい)

         

         

         

        その他のロッドに関しては…もう皆さんご存知だと思いますので割愛します…(ノД`)(笑)。

         

         

         

        リールはダイワなら2004番か2506番、シマノなら2000番か2500番のS(シャロータイプ)を使っています。

         

         

         

        メインラインに関してはPE・ポリエステル・フロロの三種類を「釣り場・風の状況・魚のサイズ」に合わせて号数等を変えています。

         

        PEラインですが、以前からメインで使っているのは

         

        「ユニチカ ナイトゲームTHEメバルPE供

         

         

         

        「ラパラ サフィックス832」

         

         

         

        「フジノ 141シンカーアジング」

         

         

         

        この三種類を釣り場や風の状況に合わせて使い分けて居ます。

        PEラインは基本比重が低い(確か0.98だったかな?)のですが、この3つは上から…

         

        「メバルPE 比重1.18 サスペンドタイプ」

        「サフィックス 比重1.⁇ スローシンキング」

        「シンカーアジング 比重1.41 シンキング」

         

         

        「ラパラ サフィックス」に関しては公式な比重が発表されてないのですが、スローシンキングであることは間違いないです。

         

         

        なので、全て通常のPEラインより「高比重な物」を使っています。

         

        ジグヘッド単体・スプリット・キャロ・プラグ・メタル…全ての釣りに対して問題なく使えるのでこの三種類を使い分けしています。

        (最近「よつあみ G-soul オードラゴンWX4 比重1.40」を購入したのですがまだテスト出来てないので、今後レビューしてみたいと思います)

         

         

         

        ポリエステルに関しては…正直「なんでも良いんじゃないの?」と思ってしまうくらい各社から様々なエステルラインが出てきてますが、私が一番注目してるのは「ライン強度(ポンド数)」を意識して購入しています。

         

         

        使用しているメインラインは二種類。

         

         

         

         

        「よつあみ チェルム アンバーコードSG」

         

        「ラインシステム アジングPET」

         

         

         

         

        この2つが私のメインラインになっています。

         

        比重は共に1.41と高比重でありながら、強度も他のメーカーに比べて、同号数で尚且つ線径が同じでも約0.6ポンド近くも違いがあります。

        (アジングPETはポンド表示が出ていませんが、アンバーコードとほぼ同じ位のポンド数を出していると思います※シャン的見解です*)

         

         

         

        フロロに関しては、正直一種類しか使っていません。

         

         

         

        「ブリーデン フィネスフロロ」

         

         

        どのメーカーのフロロラインよりも強度が同じ号数なのに高いんです。

         

         

        値段と言うデメリットもありますが、消耗品だと割り切れば仕方ない物だと思っています。

         

         

         

         

        ちなみに「よつあみ チェルム アンバーコードハイエンドフロロ」は号数によってはブリーデンと変わらない強度(ポンド数)を出してますが…値段が高すぎるんです)

         

        後は使っているジグヘッドやワーム等になるのですが、ジグヘッドは自作の物を使っていますし、ワームに関してはフィールド(釣り場)が違えばアジの餌になるベイト(小魚やアミ等)が違いますので今回は割愛させていただきます|д゚)。

         

         

        ただ、今の高松でのアジングにおいては、アジのサイズが16〜18cm程度になるのでワームの種類や形状に対して「スリムで吸い込みやすい形状や素材を選んだ方が釣りやすい傾向にある」と考えています。

        (高活性であれば、多少大きいワームだろうが太かろうが釣れるんですけどね・・・・・)

         

         

         

         

         

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        2017.04.12 Wednesday

        悩み事と、タモの修理(´・ω・`)

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          いや〜・・・・・・(@_@)

           

           

           

          辛いわ~( ;∀;)

           

           

           

           

           

           

          先日ね、いつもの調子で釣りに行ってたのよ・・・・・・・。

           

           

           

          プラグの釣りでシーバスが掛かって、タモでランディングしようとしたのね・・・・・。

           

           

           

          シーバスがなんとか「ネットイン」して、「やれやれだぜ・・・・(-。-)y-゜゜゜」と思ってタモを引き上げてたら・・・・・

           

           

           

           

           

          「ドボンッ!!!」

           

           

           

          って音がしたのよ・・・・・・・

           

           

           

           

           

          !?( ゚Д゚)?!ってあわててタモの柄を引き揚げたら・・・・・・・

           

           

           

           

           

           

           

          タモのフレームが無い・・・・・・・・(;´・ω・)・・・・・・・・

           

           

           

           

          それも先っぽのフレームをねじ込む金具から無い・・・・・・

           

          (ちなみにシーバスは「口切れして泳いでさようなら」でした・・・・( ;∀;)。

           

           

           

           

           

           

           

          もうね・・・・・「すんごいショック」ですわ・・・・・・・・・・(ToT)/~~~

           

           

           

           

          昌栄のランディングフレーム「イーノ」が一瞬でさようなら・・・・・・・

          (フレームだけで1万近くしますからね)

           

           

           

           

          起こったことはもう仕方ないので、近くのジャンプワールド今里店さんに修理持ち込みしたのよ。

           

           

           

           

           

           

           

           

          それで、お店のお兄さんにメーカーの「プロックス」に連絡してもらうと「もう商品が廃版になっててパーツがありません」との回答が来てね・・・・・・・( ;∀;)・・・・・。

           

           

           

           

          「これは困った(@_@)・・・・」

           

           

           

           

          早速ネットで修理方法を検索したのですが、自分の「納得出来る方法」が無くてね・・・・・

           

           

           

          そこで自分でメーカーの「プロックス」に直接連絡を取ってみる・・・・・

           

           

          そしたらやはり担当者から「廃版でパーツの在庫が無い」との回答。

           

           

          でもね・・・・・私、調べてたんですよ・・・・・

           

           

          私のタモは「ホルダーアームSE」、新製品は「ホルダーアームTE」・・・・・。

           

           

           

          ちなみにカタログスペックは「全く同じ」(笑)。

           

           

           

           

          そこで私は担当さんに「SEとTEは互換性はありませんか?」と、聞いたところ・・・・・・

           

           

           

           

          担当「互換性はありません。宜しくお願い致します。」との返答が・・・・・( ;∀;)

           

           

           

           

          でも・・・・・私も負けてはいられません(大爆)。

           

           

           

           

          「自己責任で良いので、TEのパーツを送ってください」

           

           

           

           

          と、いうことで交渉したところ担当者から「OK」が出たのでメーカーから購入したのですよ・・・・('ω')ノ

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          それがこちらの写真なんですけど・・・・・・・見た目は「全く同じ」(大爆)

           

           

           

           

          ちなみに全く同じSEのタモを「フッカさん」からお借りしていたのですが、そのタモの先栓(黒いラバーキャップ)が「遊びすぎでユルユル(笑)」になっていたのでTEの先栓と交換してみると・・・・・・やっぱりぴったり合うのよ( *´艸`)

           

           

           

           

           

          なので今度は私の先端パーツ(#1〜3までとラバーキャップ)を「挿入」してみると・・・・・・

           

           

           

           

           

           

           

           

          バッチリ合うじゃないの〜(*'ω'*)。

           

           

           

          あ〜これで一安心ですわ(^u^)。

           

           

           

           

          もう少しで「ギャフ」か「6mも自撮り棒」になるところでしたわ・・・・・・(´・ω・`)。

           

           

           

           

           

          因みに治らない事を想定して「別のタモの柄とフレーム」を購入したんだけどね・・・・・・・

           

          IMG_4031 (1)_640.jpg

          「テイルウォーク キャッチバー改 マイクロ 630」

           

          IMG_4030_640.jpg

          「昌栄 ランディングフレーム イーノ・プラス M」

           

           

           

          でもこのテイルウォークのタモの柄・・・・・・・メチャクチャ太いです( ;∀;)滝汗

           

           

          FullSizeR (6)_640.jpg

           

           

          多分、手の小さい人はこのタモの柄はかなり握りにくいと思います。

          (私の手の大きさはダイワのグローブならLサイズ、親指〜小指を横に広げた長さは約21.5cm)

           

           

           

          あと、私が悩んでることがあるんだけどこれからの季節に必需品のレインコート・・・・・・。

           

           

           

          今まではダイワのレインを購入してたんだけど・・・・・・・どうしても「気に入らない部分」があってね・・・・・

           

          IMG_4012_640.jpg

           

          IMG_4011_640.jpg

           

           

           

          写真では判りずらいと思うんだけど「フードのてっぺんの縫い目から雨がしみ込んでくること」なのよ((+_+))

          (因みにこのレインはダイワのゴアテックスの上下で定価30000ちょいの品物)

           

           

          10回程度の着用でこの状態は・・・・・ちょっと戴けないよね・・・・・(´・ω・`)。

           

           

          ほかにもダイワの「レインマックス」・「レインマックス100」・「レインマックス・ハイパー」と使ってみたんだけど、やっぱり縫い目が弱く必ず雨水が侵入してくる・・・・・・。

           

           

          そこで候補として挙がってるのが・・・・・

           

          IMG_4115_640.jpg

          「ファイントラック」と「モンベル」、あと「シマノ」なんだけど・・・・・

           

           

           

          どうするかまだまだ検討しています。

           

           

          彼女の意見としては「モンベルが良いんじゃないの?」との意見なんだよね〜((+_+))

          IMG_4117_640.jpg

           

          IMG_4116_640.jpg

           

           

           

           

           

           

           

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          2016.10.03 Monday

          皆様に嬉しいお知らせ(*´ω`*)

          0
            皆さまに嬉しいお知らせ(´Д` )



            岸本釣具店さんに、ダイワの新商品「月下美人 ソードビーム」と「月下美人 クロスビーム 2.5インチ」が入荷しております(^_^)







            皆様是非お買い上げ下さいませ〜(´Д` )(笑)










            岸本釣具店さん…(´Д` )

            宣伝したので何か下さいませ…(´Д` )(笑)
            2015.05.21 Thursday

            悩ましい「ライン」の事

            0
              ハイハイ皆様こんにちわ|゚Д゚)))


              シャンで御座います。


              「昼は暑く、夜は寒い」というなんとも不思議な気候が続いてますが、皆様お元気でしょうか? 



              今回はですね・・・・・先日困った事がありまして、そのことを書いてみたいと思います。


              17日の日曜深夜に私釣りに行ってたのですが、少し風があったのですよ(風速2m程度かな)。
              ワームで釣りをしてると・・・・・・




              FullSizeRender_640.jpg
              メバルはポロポロ釣れるんですよ。



               
              まぁこの場合の釣りはJH単体のラインドリフトの釣りなので、メバルの居場所さえ分かれば難しくは無いのですよね・・・・。



              しかし、いざ「プラグで釣ってやろう」とすると全く喰っては来なかったのです。



              ありとあらゆるプラグを投げまくっても全くダメで、どうするべきか?・・・・と考えてたら今度は「シーバスのボイル」が始まったのですよ《゚Д゚》。



              まぁ、当然「狙える魚はなんでも狙う」というのが心情なので狙ってみたのですが・・・・・これも全く喰って来ない・・・・・・・。



              アタリがあっても「ショートバイト」で全く掛からない・・・・・。


              そこで私、また考えたのですよ・・・・「何が違うのか?」と・・・・。



               
              そしてテストとしてタックルを持ち替え、そして先ほど投げて食ってこなかったプラグを結びそして投げて見たのです・・・・・




               
              IMG_7587_640.jpg
              タックル持ち替えて、一発で来ました。
              (これは40cm程度のサイズ)




              そして再度ラインシステムを組み直しして、もう一度投げてみます・・・・・・・





               
              IMG_7588_640.jpg
              来たよ・・・・・・・・・|゚Д゚)))。



               
              それも2投連続でガッツリ喰ってきました。





               
              この子のサイズは・・・・・・




               
              IMG_7590_640.jpg
              64cmのシーバスくんです。





              ちなみにこのシーバス上げるために掛かったランディング所要時間は・・・・・・・




              「約40分(大爆)」


               
              時間かかり過ぎだろ?って????(゚Д゚)ノ



              あのね・・・・・海面までの高さ5.5m、ラインは「フロロ5ポンド」なんだよ!!!ヽ(`Д´)ノ


              そりゃ時間掛かるよ!!!!(○`ε´○)
              (ホントこの子、寄って来なかったの)





               
              でもね・・・・・これで良くわかったのよ・・・・・・・(´;ω;`)。



              大事なのは「ラインの選択」だって・・・・・。



              PEでは全く喰って来なかった・・・・・。



              フロロにしたら1発なのよ・・・・・。




               
              IMG_7536_640.jpg
              メバリングでの「フロロの有効性」は良くわかってたつもりなんだけど、「シーバス」にまでこんなに「差が出る」とは思っても見なかったのよ・・・・。






               
              IMG_7537_640.jpg
              確かにPEでメバリングは問題なく釣れる時は釣れる・・・・・


              でもね・・・・それには条件があって


              「無風か微風が基本」
              「足場の高さ」


              この二つが大きく絡んでると思うのよ。
              (シャン的主観だよ)


              メバリングでのラインの使い分けってのは、基本がJH単体なら「フロロが基本」でもいいと思うの。


               
              FullSizeRender (4)_640.jpg
              でもディープゾーンを重ためのJh単体で攻めたり、デカイの狙いたいならPEで・・・・ってのもあるよね・・・・・。


              他にはPEの浮力を利用して逆に「ドリフト主体の釣り」を展開することもある。


              しかしながらそのあたりは各アングラーの好みというのもあるから一概には言えないのだけど、シーバスのプラッキングにまで「ここまで差が出る」とは思ってもみなかった・・・・。


              だから最終的に私が言いたいのは何かと言うと「ライン比重」が釣り場や状況によって「釣果に大きく左右する」という事なんですね。


              だからね・・・・・いろいろ考えて買ってきましたよ・・・・(#゚Д゚)y-~~。



               
              FullSizeRender (3)_640.jpg
              「ラパラ サフィックス832 1号 19.4lb」 比重 約1.1




               
              FullSizeRender (2)_640.jpg
              「バークレー スーパーファイヤーライン 0.8号 12lb  0.5号 8lb」
              (比重は調べてみたのですがPEとナイロンの中間程度(サスペンドか?)だそうです)




              ちなみに各ラインの平均比重は
              「PE        0.97」
              「ナイロン    1.14」
              「ポリエステル  1.38」
              「フロロカーボン 1.78」
              というのが平均値らしいですよ。
              (間違ってたらゴメンネ)




              「ラパラ サフィックス」に関しては過去に0.2号をアジングで使用して、風の影響を受けにくい事は実証されていますが、1号となると・・・・・ってな感じです。
              (0.2号を使用の際は「ガイド鳴り?ライン鳴り?」がひどいので使うロッドは限られます)



              そこで、今回実際に「バークレー スーパーファイヤーライン 0.8号」をラインテストしてみました。
              (サフィックスは・・・・・(-_-;)巻けるリールがありませんでしたので、テストは次の機会と言うことで・・・・)




              まずは1匹目。
              この日は風もなく条件的には「普通に釣りやすい」感じ。


               
              タックルは「ベイトタックル」で行います。





              1キャスト目・・・・・・喰ってきません。
               




              2キャスト目・・・・・ショートバイトがありますが、乗らずに回収。



               



              3キャスト目・・・・・・「ゴンッ!」





               
              FullSizeRender_640.jpg
              はい1匹め、42cm《゚Д゚》




               
              FullSizeRender (1)_640.jpg
              このサイズは6mの高さからブッコ抜いてみました(笑)。






              続いてキャストして「ゴンッ!!」・・・・・

               


              今度は先ほどよりはちょっとデカイ感じ・・・・( ノ゚Д゚)

               



              耐久性とラインの感覚つかむために強引に寄せます。

               
              これを・・・・・・・「リフトアップ!!」・・・・・・出来ないな・・・・(-_-;)



               
              仕方ないのでタモ入れしてキャッチします。





               
              IMG_7625_640.jpg
              いいサイズです。





               
              IMG_7626_640.jpg
              61センチです。





              そして別の日・・・・・・・・





              この日は幸いにも少し風もあり、テストにはもってこいの日でしたが・・・・・・






               
              IMG_7663_640.jpg
              この子1匹のみ・・・・・・・(´-ι_-`)。



              ちなみに47cmでしたが当然6mの高さから「カツオの1本釣り」の如くぶっこ抜きました(爆)。




              実際に自身が使ってみての「今現在での感想」ですが。



              *ラインの感度は申し分なし(伸びもほぼ感じられない)。
              *ラインの細さにしては掛けてからのやり取りもあまり不安無く、表示lb(0.8号 12lb 5.4Kg)に関しても十分にあるのではないか。
              *コーティングラインでフローティングPE(0.97)よりは比重は高いが、サスペンドライン(平均1.08)よりは少し軽いのか?と考える。
              「ハーランドZ 802MBR-T」「アブレボLT」の組み合わせで使ってみたが、魚とのやり取りの際にレベルワインダーのリング?か何かにラインが干渉する(多分ラインの巻きすぎ)音に、シャン自身の「いつ切れるのだろう?!」と感じる不安が半端なくあり、動揺を隠しきれない・・・・(笑)。





              ちなみに85PE+2506スピニングの組み合わせも同時に使ってみました。
              (ラインは0.5号)


              ・JH単体2gを使いフルキャストしての感想ですが、通常PEと比べて若干飛距離は伸びている感じです。
              ・感度は申し分ナシ(掛けた瞬間の伸びる感覚もナシ)、ラインのフワフワ感も通常のPEラインよりは少ないかな?と感じます(これは風のある中でテストしました)。
              ・藻にあえてメインラインを絡ませたり(藻の先にリグをキャストして、あえてメインラインが引っかかるように試しました)してからの、リグの抜けの良さや回収率も試しましたがそれも問題なし。
              ・ガイド鳴りは通常PEよりも少し「大きく感じる」
              あとは実際に「あえてラインシステムを組み直しせず」にコーティングがどのようになるのか?を実験したいと思います。
              (感想に関してはシャンの個人的主観なのであしからず)




               
              IMG_7624_640.jpg




              5月28日追記

              この記事を書いた後に色々とラインについて調べて居たのですが、まぁ沢山情報がネットにあるんですよ(#゚Д゚)y-~~。


              その中で「PEライン・シンキング・サスペンド」というので調べてみたのですが、意外と比重の高いラインは「エギング用ライン」に多いということが分かりました。


              エギングにおいても風は天敵で、アタリを取れるか取れないか・・・・そしてエギの浮き上がりを抑えるためにも「サスペンドライン」や「シンキングライン」が用いられることがあるようですね・・・。



              カンタンに上げてみますと・・・・・




              *バリバス*(全てスーパーサスペンド)
              「アバニ エギングPE テップラン トリコロール」比重?
              「アバニ エギングPE ティップラン」      比重?   
              「アバニ エギングPE サスペンド」       比重?
                  
              *ユニチカ*(サスペンド)
              「キャスライン エギング PE供廖“羹1.08
              「ナイトゲーム THEメバル PE供徃羹1.18
              「ナイトゲーム THEメバル PE」 比重?
              (その他は4種類ありますが「トラウト用」なので割愛します)


              *ダイワ (サスペンド) 
              「エメラルダス センサーSS+Si」 比重1.10


              *サンライン (サスペンド)
              「オーシャン PE」             比重1.05 (PE+エステルモノフィラ)
              「D-1 ハイブリッドPE船」         比重1.05 (PE+エステルモノフィラ)
              「キャストアウェイ PE」          比重1.05 (PE+エステルモノフィラ)
              「ソルトウォータスペシャル PE EGI MS」 比重1.05 (PE+エステルモノフィラ)



              まぁざっとこんな感じですね。


              メーカーによっての特徴や素材の違いなんかを考慮して、みなさんも様々なラインをテストしてみてくださいませ(n‘∀‘)η。


              次回は、「メバリング」のことについて書いてみたいと思いますので ” 気を長くして ” お待ちくださいませ(#゚Д゚)y-~~

              (更新遅くなってごめんね(´;ω;`)・・・・・)




               
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              2015.04.15 Wednesday

              「フック」っていろいろあるよね〜(゜∀。)

              0
                 
                ┐(´∀`)┌はいはいど〜も!


                シャンでございます。




                ここ最近仕事が忙しくブログ更新が滞っていましたので、ここらでネタ的な内容を書いてみたいと思います。





                ここ最近のメバリング・アジングのなかで色々なメーカーからJH用のフックが発売されていますよね。


                がまかつ・オーナー針・その他メーカー・・・・・・多種多様な種類・形状の中でもようやくシャンにも「お気に入り」と言えるモノを見つける事が出来ました(^_^)ノ。





                 
                FullSizeRender (4)_640.jpg
                「ヤリエ メバリー・ミニジグフック #9 #8」
                (このパッケージは旧タイプの物です)





                「メバリングでこんな小さなフックサイズ使うの??」

                って言われるかもしれませんが「私は使ってます」(笑)。
                (ワームサイズによっても変えますよ)


                このフックの良さを上手く語るのは出来ませんが、シャン的主観での意見としては・・・・
                (一応「メバリング」における良いフックということなのであしからず・・・)


                「巻の釣りでも、掛ける釣りどちらでもフッキング率が高い」
                「フックサイズが小さくても大型の魚とのやり取りでも伸びない・折れにくい強さがある」

                と思っています。


                過去に様々なメーカーのJHフックを使って自作してきましたが、ほとんどの物に「一長一短」があるわけなんです(これは主観だよ)。


                巻の釣りではフック率(掛かる割合)が上がるのに、アミパターンの瞬間的にフッキングを行う釣りでは「スカる(掛けてもすぐバレる)」ってな事があったり、または逆のパターンもあったのですね(#゚Д゚)y-~~。


                そのあたりはフック形状やサイズ等が大きく影響していると思えるのですが、自分の中では「万能である」と言えるような物はなかったのです。

                 
                例えばの例で申しますが・・・・・


                 
                FullSizeRender (3)_640.jpg
                「ヤリエ アジメバ・アーミーフック #14 #10」


                こちらのフックは私自身「アジングの際のメインフック」として今でも利用しています。
                (香川で釣れる豆〜25cmまでのアジに対してです)


                メバリングにおいても活用していたのですが、このフックの問題点は「細軸ゆえのフックの強度」なんです。


                23〜25cm程度のメバルをこのフックを使って掛けた場合大体平均して5〜10匹程度連続して釣り上げると、かなりの高確率で「フックが折れます」(@_@;)。
                (魚の口の様々な場所に掛かって・・・・の場合の事ですよ)


                それが25cm以上のモノが掛かったりすると・・・・・新品でも一発で折れるor伸ばされる事もあったからなんです(これも掛かり方や場所にもよります)。


                そこでこの「アーミーフック」に似た形状のフックは無いのだろうか?と探し回って最初に見つけたのは・・・・



                 
                FullSizeRender (5)_640.jpg
                「レインズ アジキャロフック #8 #6」


                これはほぼ「アーミーフック」とフック形状が同じなのですが違う点としては「アイの大きさ(糸を通す部分)と軸の太さ」だけだと思います。


                しかしこのフックも問題点がありまして、その問題点が・・・・・「手に入りにくい」と言う問題点が御座います(´;ω;`)・・・・。


                まぁね・・・・・・「売ってないのよ」(#゚Д゚)y-~~・・・・・


                近所の釣具屋でもネットでも・・・・・あるのは「#4」ばかり・・・・・。


                私が欲しいのは「#8」のフックで「#4」じゃないんだよね〜(゚Д゚)ノ。 


                  
                そこで更に探し回ってたどり着いたのが「ミニジグフック」になったのですね。



                 

                しかし、最近になってですね・・・・新しいフックが発売されたのですよ・・・・・




                 
                FullSizeRender (7)_640.jpg
                「アルカジックジャパン ラウンドロック・ジグフック #6 #4」


                これね・・・・・・(-_-;)・・・・・・・

                 
                「イイトコ取りでバランスがいいの(爆)」

                 
                ちょいと写真を見て実際に比較してみましょう・・・・・・( ノ゚Д゚)

                 
                FullSizeRender (9)_640.jpg
                上から 

                 屮譽ぅ鵐此.▲献ャロフック #6」
                ◆屮▲襯ジック ラウンドロック・ジグフック #6」
                「ヤリエ アジメバ・アーミーフック #10」
                ぁ屮筌螢─.瓮丱蝓璽潺縫献哀侫奪 #8」

                になっています。


                アイ(糸を結ぶ所)の大きさ、針先(ポイント)の角度、シャンク(アイからベンドの曲がり始めの部分)の長さ、針の太さ・・・・・どれをとっても自分自身の好みの形に近いと思います。


                ただ最初にも言いましたが「シャン的」には針の大きさが小さいほうが好みでもあるので、「ラウンドロック・ジグフック」も#8のサイズがあれば助かるのですが・・・・・
                (針の大きさについて基本は1〜1.5インチのワームを多用するので小さいほうが好み)



                 
                IMG_7245_640.jpg
                (これは先ほどの写真にメジャーを当てたもの)  


                 
                FullSizeRender (10)_640.jpg
                (こちらは「ラウンドロック・ジグフック#6」と「メバリー ミニジグフック#9」との比較写真)  


                「ミニジグフック #9」の小ささがお分かりいただけますでしょうか・・・・・?



                私自身のメバリング「対アミパターン用」のフックとしては1番ベストではないか?と思っています。



                「たかが ” フック ” されど ” フック ”」

                 
                自分の釣りのスタイル・・・・そして好みなど・・・・・・・様々な好みのフックを使って「自分のフック」ってのを見つけるのも面白いですよ(*´∀`*)。



                 
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                (;´Д`)あのね・・・・・・・

                自分で自作するのが面倒な人には・・・・・・


                FullSizeRender (6)_640.jpg

                ミニジグフックと同じフックを使った「メバリー」ってのもあるからお試しくださいませ
                (その代わり、重さのバリエーションは少ないけどね〜( ゚,_ゝ゚)・・・・・)








                シャンのオススメの1曲( ノ゚Д゚) 

                「Bryan Adams - Heaven」










                 
                2015.02.26 Thursday

                「エステルライン」について

                0
                  ハイハイこんにちわ(*´∀`*)

                  シャンでございますよ(#゚Д゚)y-~~

                  ここ最近ちょっと体調を崩しておりましてブログ更新がままならない状態でした(@_@;)。


                  遅くなりましたが今回は「エステルライン」について書いてみたいと思います。



                  皆様ご存知だとは思いますが様々なメーカーから「エステルライン」というのが発売されています。


                  古くは「ティクト ジョーカー」、「バリバス アジングマスター」、「34 ピンキー」などありますよね・・・・・


                  実は私がここ最近とても気に入って使ってるラインが御座いまして・・・・・



                   
                  IMG_5366_640.jpg
                  「YGKよつあみ チェルム アンバーコードSG」

                  アジングでこのラインを使うようになりまして、今ではメバリングでもこのラインをメインラインとして使用しているくらい「お気に入り」なんですね。

                   


                  その使うきっかけとなった理由は何といっても「強度=lb数」なんです!(#゚Д゚)y-~~。


                   
                  IMG_5367_640.jpg
                  なんと0.25号で「1.5lb」もあるのですΣ(゚д゚lll)
                  (ちなみにdia(直経)は「0.088mm」です)

                  ちょいと書き出してみると・・・・・・

                  ・0.2号 (直径 0.079mm) 1.2lb
                  ・0.25号 (直径 0.088mm) 1.5lb
                  ・0.3号 (直径 0.094mm) 1.8lb
                  ・0.4号 (直径 0.109mm) 2.2lb
                  ・0.5号 (直径 0.121mm) 2.7lb
                  ・0.6号 (直径 0.135mm) 3.3lb
                  ・0.8号 (直径 0.151mm) 4.4lb

                  といった感じ。



                  でもこれだけでは良く分からないので他のメーカの物と比べてみましょう。


                   
                  IMG_5368_640.jpg

                  こちらは皆様ご存知「ティクト ジョーカー」

                   
                  IMG_5369_640.jpg

                  ・0.2号 (直径 0.074mm) 0.9lb
                  ・0.3号 (直径 0.090mm) 1.2lb
                  ・0.4号 (直径 0.104mm) 1.6lb
                  ・0.5号 (直径 0.117mm) 1.9lb

                  となります(n‘∀‘)η。



                  あとは・・・・・・・

                   
                  IMG_5370_640.jpg

                  「34(サーティーフォー) ピンキー」



                   
                  IMG_5371_640.jpg

                  ・0.2号 (直径 ?mm) 0.9lb
                  ・0.3号 (直径 ?mm) 1.4lb
                  ・0.4号 (直径 ?mm) 1.6lb
                  ・0.5号 (直径 ?mm) 2.3lb


                  となります(#゚Д゚)y-~~。




                  これを全てまとめてみると・・・・・


                  「よつあみ チェルム・アンバーコードSG」   「ティクト ジョーカー」      「34(サーティーフォー)ピンキー」
                   ・0.2号 (直径 0.079mm)1.2lb  ・0.2号 (直径 0.074mm)0.9lb   ・0.2号 (直径 ?mm)0.9lb
                   ・0.25号 (直径 0.088mm)1.5lb  
                   ・0.3号 (直径 0.094mm)1.8lb  ・0.3号 (直径 0.090mm)1.2lb   ・0.3号 (直径 ?mm)1.4lb
                   ・0.4号 (直径 0.109mm)2.2lb  ・0.4号 (直径 0.104mm)1.6lb   ・0.4号 (直径 ?mm)1.6lb
                   ・0.5号 (直径 0.121mm)2.7lb  ・0.5号 (直径 0.117mm)1.9lb   ・0.5号 (直径 ?mm)2.3lb
                   ・0.6号 (直径 0.135mm)3.3lb
                   ・0.8号 (直径 0.151mm)4.4lb


                  これを見ると分かりやすいと思いますが「号数=lb数」が明らかに「アンバーコードSG」の方が勝ってるんですよね。
                  (0.00?mm太いだろ?・・・・みたいなのはスルーしてね〜(*´∀`*)〜)


                  私の場合、漁港や香川のレギュラーサイズ(20cm程度まで)を釣る場合は「0.25号」を使っています。
                  (ロッドは「68ストレンジ」か「アブ・ガルシア アジングカスタム」の組み合わせですね)


                  これで過去に釣り上げた最大サイズとしては・・・・・・



                  FullSizeRender (3)_640.jpg


                  FullSizeRender (4)_640.jpg

                  22cmのメバルや・・・・・・・・





                  IMG_5902_640.jpg

                  アジングの際に釣れた「コウイカ」
                  (全長で22〜24cmって所でしょうか)




                  あと変わった者としては・・・・・・・・・




                  IMG_6810_640.jpg

                  フレッシュな「青ナマコ」くんでしょうかね・・・・・・\(^o^)/
                  (これは重かったな・・・・・(-_-;)・・・・・・・・・)




                  一応エステルラインでの自分なりの経験と見解なんですが・・・・・・


                  「ジョーカー0.3号(1.2lb)で抜きあげられるのは25cmのメバル(抱卵個体ではない)まで」


                  というふうに考えてます。


                  これからの春に向けての大型狙いでのメバリング(香川のサイズは28cmまでかな)になってくると、最低でも2lbは抜き上げには必要かな・・・・と思っています(強引に寄せる、浮かせる、ストラクチャーから離すって意味もあります)


                  ライン自体の伸びが少なく、感度の良い「エステルライン」・・・・・・・・


                  「掛けて獲る」っていうゲーム性の高い釣りにはなりますが、使ったことの無い方は是非試してみて欲しいと思います。


                  ロッドが「ソリッド」の様な「しなやかな物」でも、エステルラインに変えると「好感度ロッド」に変化した様な気になるんです。
                  (あくまでも ” シャン的主観 ”ですよ)


                  アジングと同じように「ッ」「チッ」といった激ショートバイトを感じやすくなるっってのが面白いですよね〜(・∀・)。


                   


                  私も今年はこのラインで25cmUPに挑戦してみますね〜(・∀・)





                   
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                  今季から導入した「PETライン」。

                  今の所、使っていても全く「不満がありません」( *´艸`)。
                  値段もお手ごろなのでリピ買いしてます(爆)

                  今の季節なら0.4号以上がおススメですね。
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