2016.11.14 Monday

アジングのワームって・・・・・・・(´・ω・`)(´・ω・`)

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    IMG_1903_640.jpg

     

    タックル1
    Rod:ブリーデン GRF TR68ストレンジ
    Reel:ダイワ 15ルビアス 2004 + ブリーデンWハンドル ショート
    Line:よつあみ アンバーコードSG フロロ 2.4lb (0.4号)
    Lure: etc



    タックル2
    Rod: シマノ ソアレ CI4+ アジング S608ULS
    Reel: ダイワ 10セルテート2004+ブリーデンWハンドル・ショート
    Line: LST 鯵ing PET(0.4号)
    Lure: etc


    タックル3
    Rod:ジャクソン スーパー・トリックスター STC-63UL-ST

    Reel:シマノ ブレニアス
    Line::ユニチカ THEメバルPE 供4lb (0.4号)
    Lure: etc


    photo: iphone6+

     

     

     

     

     

     

     

    前回の記事にも書かせて頂きましたが、ここ最近ね・・・・・・・・(´・ω・`)

     

     

     

     

     

     

    「 ワームで遊んでいます( *´艸`)笑 」

     

     

     

     

     

     

     

    どんな風に遊んでるか?って・・・・・・|д゚)

     

     

     

     

     

     

    「手持ちのワームを次々投入して ” どんなワームなら喰うのか?・喰わないのか? ” 」

     

     

     

     

    ってのを楽しんでます。

     

     

     

     

     

    香川のアジって、今の時期でも約20〜22cm程度の大きさなのね・・・・(´・ω・`)

     

     

     

     

     

     

    雑誌に載ってるような尺アジなんて・・・・・・見たことありません( ゚Д゚)。

    (船なら釣れるかもしれないけど)

     

     

     

     

     

     

    アジの大きさに関係なく、とにかく「なんでも投げてみる」というコンセプトを持ってチャレンジしてるんですね(-。-)y-゜゜゜。

    (本当はアジ釣ってても普通に釣れると飽きるから遊んでるだけなんだけど・・・・(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    とにかくちょっと写真で見てもらいましょう('ω')ノ。

     

     

     

     

    FullSizeRender (81)_640.jpg

     

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    こちらは「ハヤブサ あじクルー 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1733_640.jpg

    これは「MOREBAITS ミミック シラウオ 1.8インチ 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1737_640.jpg

     

     

    IMG_1739_640.jpg

    これは「ジャッカル キビキビナーゴ 2インチ 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1735_640.jpg

     

     

    IMG_1734_640.jpg

    こちらは「オサムズファクトリー ボコボコヘッド 1.8インチ 」

     

     

     

     

     

     

     

     

    FullSizeRender (83)_640.jpg

    「エコギア グラスミノーSS 」

     

     

     

     

     

     

     

    FullSizeRender (87)_640.jpg

     

     

    IMG_1793_640.jpg

    「オサムズファクトリー ただ引きプルプル 」

     

     

     

     

     

     

     

    FullSizeRender (94)_640.jpg

    「エコギア メバル職人 メバダート 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1766_640.jpg

    「エコギア メバル職人 ミノーSS 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1768_640.jpg

    「エコギア メバル職人 ミノーSS 」

     

     

     

     

     

     

     

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    「バークレー マイクロクローラー アジングカスタム 3インチ 」

     

     

     

     

     

     

     

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    「ダイワ 月下美人 ビームリーチ 」

     

     

     

     

     

     

     

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    「バークレー シュラッグミノー 1.5インチ 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1801_640.jpg

    「レイン メバミート 」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1803_640.jpg

     

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    「ブリーデン BACHI 」

     

     

     

     

     

     

     

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    「ジャッカル マイクロフリック 2.5インチ」

     

     

     

     

     

     

     

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    「レイン アジリンガー」

     

     

     

     

     

     

     

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    「メーカー不明 謎のお魚ワーム  」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1866_640.jpg

    「メーカー不明 謎のお魚ワーム◆ 

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1867_640.jpg

    「メーカー不明 謎の白いワーム 」

     

     

     

     

     

     

     

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    「ジャッカル ペケペケ」

     

     

     

     

     

     

     

    IMG_1872_640.jpg

    「バークレー マイクロクローラー 3インチ」

     

     

     

     

     

     

     

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    「メーカー不明 謎の赤虫ワーム」

     

     

     

     

     

     

     

    iPhoneImage.png

    「ハヤブサ 土佐カブラ」

     

     

     

     

     

     

     

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    「林漁具 土佐カブラ」

     

     

     

     

     

     

     

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    「AD常吉 イービン・リャンピン」

     

     

     

     

     

     

     

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    「フィッシュアロー フラッシュJ SW」

     

     

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・てな感じで様々なワームを投げてみました( ;∀;)

    (途中カブラが入ってるけど ”ご愛敬 ” ということで・・・・)

     

     

     

     

     

    結局ね・・・・・・・・私思ったんですよ・・・・・・・・

     

     

     

     

     

     

    「ワームは別になんでも釣れるんじゃないの?」

     

     

     

     

    って・・・・・・・(´・ω・`)(笑)

     

     

     

     

    ホントはこの写真以外にも投げまくってみたのですが、一番大事なのは「マテリアル(素材)の問題」じゃないのかな?って・・・・・・。

     

     

     

    ワームの素材が固ければ「アジの口に入りにくくなる」し、柔らかければ「入りやすくなる」・・・・・・。

     

     

     

     

     

     

    ただこれだけの事だけなんじゃないかな?と思うんです。

     

     

     

     

    常夜灯や月夜・濁りに対しての「カラーの選択」は重要な場合もありますが、素材に関しては「釣れ易いか・釣れにくいか」ってのがアジングやってて感じた正直な感想でしたね・・・・・。

     

     

     

     

     

     

    ただし・・・・・これがメバルになると変わってくる・・・・・・・・

     

     

     

     

     

    「喰う・喰わない」がワームやプラグ・カブラの種類等によって釣果が歴然と変わる。

     

     

     

     

     

    これがメバリングの面白さでもあるんだよね・・・・・・・。

     

     

     

    もうそろそろメバル調査に行こうかな・・・・・・・( *´艸`)

     

     

     

     

     

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    2015.04.26 Sunday

    「理由」の訳 (初心者向け)

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      IMG_7308_640.jpg



      先日釣り仲間のと話をする機会があった。


      その内容とは、簡単に言えばこんな感じ…。



      「勧めて貰ったプラグ1個をひたすら投げて釣りをしたが、全く魚が釣れなかった」

       


      なるほど・・・・・(・_・;)・・・・そうでしたか・・・・・



      どういう風に釣りをしたのか・・・・それを私は聞いてみた・・・・。



      すると「買った時のまま使ったよ」と・・・・・・・・


       
      なるほど・・・・・・(・_・;)



      そこで私は良い機会だと思い、私自身自分の「釣りの考え方と理由」を話しました・・・・・。



      「僕のやっているプラグのカスタムには理由があるんだよ」と・・・・・・。
      (ここからは完全な ” 自己主観 ” になります)



       
      私が最近シーバス&メバル用に使っているプラグ・・・・・

       
      IMG_7131_640.jpg
      「ブラックバス用 シャロークランク」


      私がこのプラグを使う理由、そしてカスタムする理由がちゃんとあるんです。


      幾つかの理由を順番に上げていきます。

      ・まず「シンカーチューン」について

      シンカーチューンをする理由の1つは「飛距離」
       
      飛距離は釣りにとっての絶対的な「必要要素」になると思っています。
       
      小さな野池、川などでの飛距離はそんなに必要とはされません・・・・・。

      しかし、「海の釣り」となれば話は別です・・・・・。
       
      広大なポイントの中で魚のいる場所が「足元のみ」とは限りません。

      はるか沖合・・・・それも20m・・・・30m先でライズやボイル(魚の捕食)が起きていたとしたら・・・・・

      確かにメタルジグやメタルバイブ等では間違いなく届く範囲であるとは思います。
       
      しかしその「はるか沖合の表層にしか魚の反応が無い」としたら・・・・・?

      そうすると投げるプラグorリグの選択は決まります。

      「フローティング・ペンシル」 「フローティングミノー」 「フロートリグ(飛ばしウキ)」 「シャロークランク」など「浮くもの」が基本となりますよね・・・・・・。
       
      しかし昨今の「メバル専用プラグ」と言われるもの・・・・・それも「フローティングタイプ」となればプラグ自体の重量は間違いなく「軽い物」になると思うのです。
       
      大きさが3cm〜5cm未満の2グラム程度のプラグ・・・・それもラインを繋いでいるものを20m・30m先に投げれますか?
      私の意見は「NO」です。(これは主観)
       
      確かに追い風や状況、ラインの選択(太い・細い)等のタックルバランスでどうにかなる・・・・かも知れませんが副産物を期待しての釣りでは「どうしようもない場面」があるのも事実です。
       
      プラグを遠くに投げる要素で一番「単純明快」な要素は「プラグの重さ」

      IMG_4101_640.jpg

      初めから水に浮くものを「浮くギリギリの状態」にカスタムするのは「何のデメリットも無い」事だと思っています(水に浮くのだから機能的には・・・ってことです)。

      基本バス用プラグは大型の物(重さもそれなりにはある)が基本となりますが、使うフィールドが違うのですから「フィールドに合わせた設定」や「使い方・釣り方に合わせた設定」は重要だと思います。


       
      そしてシンカーチューンを施す事によっての次の理由・・・・・・それは「釣り方・食わせ方に対する理由」です。
       
      ノーマルのバス用クランク(フローティング)を使ってもらえば分かることですが・・・・・・「巻いたら潜ります」・・・・・(当たり前だな)。
       
      しかし、潜るのも早ければ「浮くのも早い」んです・・・・・・(これも当然)。
       
      その「強い浮力を弱くする理由」なんですが、まず浮力を弱くする事によって「魚に見せる時間を長くさせたいのです」(主観だよ)。
       
      瞬間的なリグの動きで動きで食わせる「リアクションの釣り」は良く聞きますが、逆に「ノーリアクションの釣り」はあまり聞きません・・・・・・。
       
      それは言い換えれば「巻く釣り」「巻かない釣り」との違いの様な物・・・・・・。
       
      全く対局にある釣りをJH単体だけに考えるのは如何なものか・・・・・・・・と考えるのです。


      「プラグにも同じ様な事をさせてもいいのでは無いのか?」と考えるのですね。

       
      バス用クランクは早く巻く事での魚に対する「アピール」や「強波動」によっての「反射的な釣り」が主に使われていると思います(フィネスとは分けて考えてですよ)。
       
      デッドスローリトリーブで引き波立てて・・・・ってのもありますが、私的には「まだ足りない」と考えるのです。

       
      「超・デッドスローリトリーブでもいいんじゃないか?」と・・・・・・

       
      「超デッドスローリトリーブ」でプラグが水面直下ギリギリ・・・・・・・それも引き波が立つか立たないか・・・・・・そんな状態だからこそ「わざと魚に考える時間を与える」と言うことを思うのです。
       
      早く浮く(浮力が高い)ので沈める為には「早く巻く必要性」が発生します(主観)。
       
      ならば、早く浮かなければ(浮力を減らせば)早く巻く「必要性が無くなる」・・・・・・と考えました。
       
      ゆっくり巻くこと・・・・・・そしてゆっくり浮き上がること・・・・・・この2つの要素は「魚に違和感を与えにくい」と思います。
       
      「強い動き(強波動)」が全ての魚に興味を抱かせる理由にはならないと思います。

      逆に大型の魚はその強い波動を「嫌う傾向に」あるのかもしれません。

      人間と魚を同じ考えにするのは間違いかもしれませんが、分かりやすく説明すると・・・・・


      「暴走族が後ろや前から来るのと、ゆっくり走る電気自動車が前や後ろから来るときの違い」
      みたいな物だと思います(難しいかな・・・・)。

       
      暴走族が来れば誰しも思うことは「ウルサイ」とか「怖い」だと思います(私は昔の血が・・・・・)。
      そんなのが来たら「避ける」「逃げる」と考えませんか?(音や動きによる「目立つ」という効果はありますが・・・・・・(-_-;)・・・・・・・・・)
       
      それとは逆に全く音もせず、スーっと走ってくる電気自動車・・・・・・・・違和感ありませんよね?。
      でも後ろから音もなく走ってくる電気自動車に驚くことはありますけど・・・・(゚д゚)!
       
      魚で考えてみると、ゴリゴリ・ブリブリと音立てて泳ぐ物に興味を持つ魚は居ます・・・・・。
       
      それは波動による「威嚇行動」なのか、それとも「餌としての認識の上での捕食」なのかは魚に聞いてみないと分かりません・・・・・

       
      しかし港や陸っぱりでの、それもヒューマンプレッシャーの大きくかかるいわゆる「スレ切った魚」にはそんな「ゴリゴリ・ブリブリ」は通用しにくいと思うんです・・・・・・(否定はしてないので悪しからず)。
       

      そう考える理由としては、だってそんなの「みんなやってる」からです。

       
      自分自身が魚として考えると・・・・・・・・
       
      「は!?(´・ω・`) ナニソレ?! 全然餌じゃないし・・・・・・・超ムカつく〜(-_-メ) 」
      「いやいや・・・・・・・・私しゃそんなんじゃ騙されないよ!!!!!(゜o゜;」
      「うわっ!!!!!(゚д゚)! あっぶね〜な〜 (゚д゚)!びっくりするだろ!!!!」

      とか考えます・・・・・・・・(すまんね・・・・主観で・・・・・)。

       
      そんな魚だからこそ「ゆっくり動く」物に対しては逆に「興味を持つ」様な気がするのです。


      「あれ・・・・・・・・・(・∀・)・・・・・・・・あれって・・・・・・・餌?????」
      「スーっと来て、今止まったよね・・・・・?あれ何だろう・・・・(@_@;)・・・・・ちょっと見てくる」
      てな感じです(シャンの妄想倶楽部です)。


      人の影が海面に入るだけでも「ボイルやライズが無くなる」事があります。
       
      スローな釣りをしているしている時に横でブンブン竿振って「ボチャン!」とルアーを投げられるだけで「全く魚がいなくなる」事があります(体験談です)。

       
      「ゆっくり動いたり止まったりするもの=餌かもしれない」という「魚に誤認識をさせる」というのが、私の行なっている「浮力を抑える事によるスローな釣り」の理由でもあります。


       
      他にもシャロークランクの良い所は「リップが有るために、潮の抵抗(流れ)が初心者でも感じやすい」という理由(フローティングミノーでもいいよね)。
       
      ペンシルの様な「リップの無い物」は抵抗になる物が無いのでスーっと泳いで来ますが、クランクはリップがある分「引いてる時の重さ=潮の流れの強弱」は感じやすくなってます。
       
      潮の流れを読む一つの要素でもあるのでこれも大切ですよね。

       
      同じくプラグのリップの潮(海水)を受ける抵抗を利用することによって「プラグが風に流されにくくなる」というメリットもあります。
       
      それはシャロークランクよりミドルクランク、ディープクランクという「リップの長い物の方が風によるドラッグ(流される)事が少なくなる」と考えています。



      あと、これも重要な事何ですが…「OOOOのプラグが最強だ!」とか「このプラグは絶対釣れる??」って事は無いのですよ…(´Д` )



      場所や状況、月の満ち欠け、海水の濁り方等…その時のシュチュエーションは挙げればキリがない位あります。


      数日前の釣りでの事なんですが…いつも使ってるシャロークランク、それもカラーは「クリアー」…

      全く魚が掛からなかったの…

      バイトはある…でもショートバイトや掛が浅くてスグにバレる(針から外れる)と言う事が30分程度の時間の中で何度もあったんです。

      トレースコースや風の向き、キャスティングの距離から巻くスピードまで全て変えたけど同じ様なショートバイト…

      そこで自分自身考えたんです…


      「プラグのカラーとレンジが合ってないのでは?」と…


      そこでボックスの中から取り出したのは…「シャロークランクのスローシンキング・チューン」

      カラーは「ブラック」

      バイトのある位置はもうその時点で読んでたので、プラグをフルキャストしてスローリトリーブからのスローフォール…




      IMG_7311_640.jpg
      一発で喰って来ました。




      IMG_7314_640.jpg
      シーバス(セイゴ)58センチ。



      狙った通りでした…。


      薄い三日月の灯りの中…濁りも弱くなってる「小潮のド干潮」

      藻の中でシーバスが隠れてるのはもう分かってました。

      ボイルも無く、表層直下まで魚(シーバス)が浮いて来ない喰い方…


      魚からの視点…見上げた所にシルエットのハッキリとした「餌と間違えさせる事の出来たプラグ」が海面近くでは無く、スグ目の前を通ったんです…(これはカラーの事を指してます)。


      だから喰ってきたんです。
      (これはシャンの妄想だけどね)




      一つの物が全てでは無く、その時々の状況(シーズンも含む)に合わせる事の出来るバリエーションは必要なんです…。

      釣りに絶対は無く、全ては「仮定」からスタートしながら「ありとあらゆる事」を試すのです。


      当然、魚が上に浮いてなければ私だって「メタルバイブ」をボトムまで沈めて釣りをしたりもします…

      カウント取りながら「シンキングミノー」を沈めたりもします…。


      状況・状態に合わせて初めて出る結果は何物にも変えられない「経験」なんです




       
      でもね・・・・・そんなこんなで今はフローティングミノーやシャロークランクを多用してるのですが、シャンが「浮く物」を使って居る最も重要な理由・・・・・・・・


       
      それは「ストラクチャー(岩や藻)に引っかかって ” プラグがロストしにくい ” 」ってことも有るんだけどね・・・・・・・( ゚Д゚)y─┛~~(笑)





      IMG_7313_640.jpg







      注意:
      今回の記事は完全無欠の「個人的主観」で好きなこと書いてます。
      その辺りは「大人の対応」で悪しからずご了承下さいませm(_ _)m。


       
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      シャンのオススメの1曲(*´∀`*)
       

      「Foo Fighters - The Pretender」







       
      2014.05.08 Thursday

      日々雑感 (初心者向け メバリング編◆

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        はいはい!!( ゚Д゚)y─┛~~。



        シャンでござるよ(・∀・)!!



        GWは皆さん烏賊が 如何お過ごしでしたでしょうか?(;´∀`)?。






        シャンは・・・・・・遊園地に彼女と行って、絶叫マシンに乗って「半ベソ」かいてきました!!(T_T)




        ってな事で、今回は「初心者向け メバリング◆と題しまして、ダラダラと書いてみたいと思います(ちなみに ” 主観てんこ盛り ” なので悪しからず)。




        皆さん・・・・・・( ゚Д゚)y─┛~~







        「JH(ジグヘッド)には ” 掛けやすいJH ” と ” 乗せやすいJH ” がある」
        と云うことにお気付きでしょうか?




        IMG_4384_640.jpg


        釣具屋さんに行くと様々なJHが店頭に並んであると思います・・・・・。



        その中で「私にはこれだ!!(^O^)!!」ってのを探すのは大変だと思います。



        私の場合、様々なJHを購入し試した結果「たどり着いた=見えてきた事」があるんです。




        それが 「掛けやすいJH」 と 「乗せやすいJH」 の存在なんですよ・・・・・。
        (個人的見解です)





        シャンが自作JHを作る際に使用しているメイン・フックは・・・




        がまかつ ジグ31 JIG31 6号


        「がまかつ ジグ31」 #6〜#3



        がまかつ(Gamakatsu) ジグ29 #6

        「がまかつ ジグ29」 #6〜#2





        647

        ヤリエ(ジェスパ) アジメバ アーミーフック #14 #10







        この3種類が私のなかでの主軸のフック(他にもありますが・・・)になるのですが、この中でも ” 掛けやすいJH ”「がまかつ ジグ31」、そして ”乗せやすいJH ”「アジメバ アーミーフック」という感じに分類して使っています。




        その理由としては「フックの形状」が大きく左右していると思うのです。





        下にチョイとフックの名称を貼り付けてみたのでこれを参考に解説してみましょう。


        フックの名称



        この写真の針はJHに用いられるフックとは違うものですが、各部の名称は同じになっています。




        シャン的考えとしては「乗せやすいJH」の特徴は ” 針先のポイントの向き(やや外向き) ” と ”ゲイブの幅 ” そして ” アイの位置 ”が関係しているのではないかと思います(主観ですよ)。




        ちなみに掛かった魚をバレにくくするのは「ベンドの形状」「バーブの作用」があると思います(ここで覚えておきたいのは「バーブがあると突き刺す際に抵抗がかかるので、口から針が外れにくいが貫通力は落ちると言うことです)。





        面白いJHの考え方の例として・・・・・







        ヤリエ(ジェスパ) メバリー速掛け #8




        このJHの理論としては・・・・・・・












        こういった「アイの位置を変えることによって、テコの原理を働かせやすくする」という考えかた・・・・・。




        「なるほどなぁ〜」
        って思いませんか?( ゚Д゚)y─┛~~





        こういった各社様々なJHやフックを発売している中で、それぞれの特徴や形状なんかを理解して試してみる・・・・そういったことを考えて使ってみるとまた釣りの引出が増えると思うんですよ(*´ω`*)。





        ちなみに「メバアジ・アーミーフック」・・・・・・・・・




        IMG_4396_640.jpg



        フック自体がが細すぎて「掛ける釣り(巻かない釣り)」に使ってデカイのが掛かると・・・・・・新品でも1発で折れる事が多いです・・・・・・(T_T)


        商品によっては使う状況や場面、使い方を選ぶと言うことかもしれませんね。

        (巻の釣りでも23〜25cm程度を3・4匹程釣り上げると・・・・折れる事が多いです(T_T) )
        (商品の悪口では無いので悪しからず)







        あと前回の記事で書き忘れていた事なんですが、タックルを複数本釣り場に持ち込み「状況に合わせた釣りをすること」は色々な事に関係してくる事だと思っています。







        IMG_4351_640.jpg



        例を上げていきますが・・・・・



        「少し前は巻いて釣れていたのが、釣れなくなってしまった」


        これには様々な条件や要素が含まれるのですが、その中の1つに・・・



        「ベイト(小魚など)を好んで捕食する群れが居なくなり、アミ(プランクトンなど)を好んで食べる群れに入れ替わってしまう」(あくまでも主観ですので悪しからず)



        といったこともあると思うです。




        他にも「小型は巻いても釣れるが、中型〜大型は巻くと釣れない」・・・・・なんかもあります。




        「アミパターンの巻く釣って・・・・・聞いたこと無いんですよね(あったらごめんなさいね)。




        ナチュラルに落ちてくるモノ、もしくはナチュラルに流れているモノに対して口を使うメバルはナカナカ巻く釣りでは「釣りにくい」ものだと思うのです・・・。




        「散々投げて巻いたけど、釣れないからここには魚が居ない」



        と、考えるだけではなく・・・・




        「巻いても釣れないから、今度は仕掛けやタックルをすぐに切り替えて「巻かない釣り」をやってみよう!」




        ていう考え方をしてみてはいいのではないでしょうか?。





        IMG_4349_640.jpg



        あと、これは初心者の方へのプラグや巻の釣りに対しての考え方の一つなんですが・・・



        「JHをキャスト後に必ずカウントを取る事」



        っていうのを以前に書いたことがあります。



        私自身、未だにカウントを取りながらの釣りはやっています・・・・・。




        その理由なんですが「魚の居るレンジ=アタリの出るレンジを知る」っていう意味もあるのです。




        それが今回の話と何の繋がりがあるのか?・・・・・





        分かりやすく説明すると、


        「さっきまで1gのJHをキャストして10カウントでアタリが出たり釣れたりしたのに、今度は2カウントでアタリがあった!!」



        さて、こうなると次に取る行動は2つのパターンがあると思います・・・・。


        ,修里泙JHを投げて釣り続ける

        魚の居るレンジが表層付近まで上がってきたので ” 表層を意識した巻きの釣り ” に変えるか、 ”表層を意識したプラグを投げるか



        初心者の方はどう考えるでしょうか?




        多分,諒の方が多いのではないでしょうか?(あくまでも個人的意見です)。




        私自身の場合は迷わず△鯀択します。




        レンジが変われば ” 喰い方=捕食しているベイトの変化 ” も起きているのではないか?と考えるからです。




        IMG_4401_640.jpg



        タックルを複数持ち込むということは・・・・そういった状況に素早く対応したり、経験として覚える事で「釣りの幅が膨らむ」という事もあるのです。




        その結果が釣果や経験として残り、スキルアップに繋がると思います・・・。




        初心者の皆さんも是非この事を考えながらメバリングを楽しんでみてくださいね( ゚Д゚)y─┛~~。



        IMG_4400_640.jpg

        IMG_4402_640.jpg



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        2014.05.03 Saturday

        日々雑感 (初心者向け・メバリング編 

        0
          IMG_4348_640.jpg




          はいはい!! ( ゚Д゚)y─┛~~









          シャンですよ!!




          皆さん「コニャニャチワ」!!(・∀・)
           !!




          ここ最近は、熱っぽかったり(*_*; 足が痛かったりと、あんまり良いことが御座いません!!(T_T)。





          ということで今回はシャンが思っている事や、感じている事なんかをダラダラと書いてみたいと思います(;´∀`)。






          最近ようやくメバルも活気づいて(意味違うか?)、少しずつ「釣りやすい or 釣れやすい」感じになってきた様な気がします。




          連日出撃したりしながら、「あんなこと」や「こんなこと」を試したりしています。





          そんな中で思うのが「皆さん、釣りにはロッド何本用意して使いますか?」と言うこと・・・・。




          ちなみにシャンは「2〜4」本は用意して持っています。




          アングラーさんの中でも1本のロッドを上手く使いこなし釣果を上げられている方も沢山いると思います・・・・。



          でもね・・・・・私みたいに「下手は下手なり」の苦労や努力があるんですよ(T_T)・・・。
          (個人的主観だよ)




          老眼が進んだ私
          にとって、リグを組み直すのは「大変面倒」な作業なんです・・・。




          なので、海や魚の「状況の変化に合わせやすいタックル(ロッド+リール)を用意しておく事」が大変便利なんですよ( ゚Д゚)y─┛~~。




          今日も実際に釣り仲間の「フッカさん」と現場で ” 接近遭遇 ” したので釣り方のレクチャーをしてきました。




          それが「タックルの使い分けと、釣り方の使い分け」なんです。





          IMG_4344_640.jpg



          先にもお話しましたが、基本私は2〜4本のタックルを釣り場に持ち込みます。



          内容を説明すると・・・・・

           ヾの釣用タックル
            (ソリッド系ロッド+フロロカーボンライン)

          ◆ヾかない釣り用タックル
            (チューブラーorパッツン系ロッド+PEライン or ポリエステルライン)

           プラグ用タックル
            (メバル用ロングロッド+PEライン or フロロカーボンライン)



          以上が基本の3タイプのタックルセッティングになっています。




          その中でも重要なのが ,鉢のタックルだと思うんです。
          (主観ですよ)



          今の時期やメバルの釣れ方を考慮してみた際、必ず上記の2つのタックルが必要になってくるんです・・・・・。




          それは潮の流れ、潮位の変化、季節ごとのメバルが捕食している餌等が「二分化している事」が理由なんですよね。



          一つは「アミやプランクトン」、そしてもう一つは「小魚やイカ等」になるんです。




          アミやプランクトンは遊泳力が低くほとんどが「潮の流れや風によって流されたり」しています。





          そういったアミやプランクトンを捕食しているメバル・・・・つまり「アミパターン」ってやつなんですが、そのメバルを狙う場合「巻かない釣り」が必要になります。




          つまり簡単に言うと、JH+ワーム等を潮の流れや風の流れにあわせて「ゆっくり流しこむ」と言う釣り方が必要になってくるのです。



          大体そのパターンの場合のメバルのアタリは「・・・ッ」や「・・・・・コッ」程度の短く小さなアタリになることが殆どだと思います。



          その小さなアタリを感知(感じる)ためにはやはりソリッド系の様な「穂先の柔らかいロッド」では ” 初心者の方には当たりを感じにくい ” と思うのです・・・・・。



          その小さなアタリを感じるためには「チューブラーロッド」の様な ”当たりに対する反響感度が優れているロッド ”のほうが「釣果を出す=伸ばす」為の近道なんじゃないかな?・・・・と考えるのです。



          それに付随して必要なのが「PEラインやポリエステルライン」の様な ”糸自体が伸びないor
          伸びが少ない」
          物を組み合わせるのが良いと思います。




          ラインの伸び率が少ないことで、小さなアタリや障害物(藻や岩等)を感知することが出来やすくなるのです(簡単な説明でごめんなさいね)。



          シャンの場合このタックルは「巻かずにリグを流して、小さなアタリを掛けて獲るタックル」すなわち「アミパターン専用」と位置づけてます。






          IMG_4346_640.jpg


          その釣りに対してもう一つのタックルは「巻の釣り専用」と位置づけてます。



          すなわち「JHをキャストしてゆっくりリトリーブさせながら、メバルを乗せて釣る」って感じでしょうか・・・。



          なので必然的にロッドは「ソリッド系の穂先の柔らかいロッド」=乗せ調子のロッド「フロロカーボンラインやナイロンライン」等の「伸びのあるライン」を組み合わせるんですね。



          そうすることによってメバルがJH+ワームを咥えて居てもリールを巻き続ける事によってメバルの口に針が自然に刺さる・・・・・穂先が柔らかい為にメバルが違和感を感じにくくJHを吐き出しにくい・・・・・と言う事ですね。




          巻の釣りは、当然小魚や小イカ等の「自力で泳ぐベイト(餌)」を意識させた釣りになります。




          結果この2つの釣り方が、初心者の方には「基本となる釣り」になるとおもうのです。




          海に行き、釣り場でよく海を見ていると分かると思うのですが「藻やゴミ・泡等」が必ず流れていると思います。




          ということは・・・・・その流れの中でメバルが「よし!ここで餌を喰うぞ!!」ってな感じでいろんな場所に居るわけなんですよ(妄想)。




          そのメバル達が、群れだったり単体で行動していて潮位や潮の流れの変化に合わせて動いて餌となるものを活発に捕食するのです(いわゆる ” 時合 ” ってやつ)。




          その時合は短い場合は2・3分で終わってしまう場合もあります。




          その短い時合の中でJH+ワームを交換しているのは大きな「時間のロス」(チャンスを逃す)事にもなりかねません・・・・。



          「釣れない」 「魚が居ない」 はそのチャンス=時合を逃している可能性が高いのです




          メバルは「潮とレンジにシビアな魚」であることは間違いないことだと思います。




          その中に「巻かない釣り」と「巻の釣り」を上手に使い分ける事が・・・・上達の近道である事だと思ってください。




          「高い竿だから釣れる」
           「高いリールだから釣れる」



          という訳ではありません・・・・。






          安くてもいい・・・・その場面に合わせやすいタックルを2本用意する・・・・・・・。




          そういった事も大切な事だと、これからメバリングを始める方や釣果をもっと伸ばしたい初心者の方も覚えておいてくださいね( ゚Д゚)y─┛~~






          IMG_4384_640.jpg



          *「その◆廚發△襪里ご期待せずにお待ちくださいね( ゚Д゚)y─┛~~







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          2013.11.09 Saturday

          「釣れない ” OO ” をむりやり釣る」ということ

          0
            IMG_3003_640.jpg

            (写真は以前に行われた ” シルバー老人会 アジング地区予選 高松 ” の様子です) (大嘘)





            どうも(=゚ω゚)ノ・・・・


            シャンで御座います(=゚ω゚)ノ・・・・・・



            皆さん、元気に ” 釣り ” に行ってますでしょうか???。




            私はですね・・・・・・・・・・「木人拳に出てくる ” 木人のように ” ?」毎日しこたま働いております・・・・(´・ω・`)・・・・・(わけわからんな)




            と言う事で今回のお題は・・・・「釣れないOOをむりやり釣る」と言う事なんですが・・・・・(´・ω・`)





            この「OO」って所には何を入れても構わないと思うんですよ・・・・。





            まぁ・・・・・・シャンなら・・・・・・・・・「なまこ」って入れますかね・・・・・(´∀`*)ノシ 。






            まぁそんな事より今回のカテゴリは「考察」って事なので最近 " 思ったこと ” なんかを書いてみたいと思います。



            以前アジングに私が行ったときの事なんですが・・・・・




            まぁ「アジが釣れない!!!」・・・・・・・・ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 。




            「これはいったいどぉなってんのよ?!」ってくらい  むずかしかったんですよ・・・。




            そこでシャンは「ファミコン並みのスペック」の頭で考えたんですよ。






            海の状況的には・・・・・・・



            「ゆるい流れ」

            「アジは表層でライズしたりしなかったり」

            「テンションフォール&トゥイッチには無反応」

            「シェイキング・アクションにも無反応」




            こんな状況下でシャンが取った釣り方は・・・・・・・・





            IMG_3023_640.jpg

            「巻きの釣り」だったんです。




            「そんな方法分かってるよ!!!」
            って方はスルーしてください・・・・・( ゚ω゚ )。





            でもね・・・・・・昨今の「アジングを始められた方々」の中で ” 意外とやらないアクション ” であると思うんですよ・・・・・。



            アジングの ” 基本中の基本 ” である ” リフトorトゥイッチ&フォール ” ってのは雑誌等ではもう皆さんご存知だと思うんです。



            いわゆる「縦の釣り」ってやつですね(゚Д゚)ノ。



            でもね・・・・・これからアジングを始める方々に覚えておいて欲しいのは・・・・・



            「釣れない=釣れにくいアジを釣るには ” 基本的な考えだけでは釣れない事がある ” 」



            って事を知って欲しいのです。


            IMG_3025_640.jpg


            シャンの中の「アジングに対するアクション&釣り方」には以下のやり方があります・・・・。



            「縦の釣り (リフト&フォール) 」

            「横の釣り (巻きの釣り) 」

            「巻かない釣り (ドリフトの釣り) 」

            「リアクション主体の釣り (トゥイッチの釣り) 」



            この中で初心者の方が意外とやらないのが・・・「横の釣り「巻かない釣り」だとシャンは思うのです・・・・・(個人的主観ですよ)



            ここで説明を簡単に致しますと・・・・




            「巻きの釣り」って言うのは「メバリング」で基本的に使うアクション(メソッド)なんです。




            メバルが「居るであろう」レンジ(層)に対して「平行に巻いて釣る」って事なんですが、これは意外とアジにも通用する方法なんです。



            ではどんな時に有効なのか?。



            それは「アジがライズしているとき」「表層にアジが泳いでいる」場合は有効なメソッドだと思うのです。




            そんな時はアジは「表層を泳いでいる小魚(ベイト)等を喰っている可能性がある」と思うのです。




            この状況は満・干潮の潮止まり前後や、漁港等の外灯の下などでは良く見られる光景ではあります。



            そんな時はワームのサイズ(私の基本は3インチ)をダウンさせて1〜1・5インチのサイズのワームを使ってみてください・・・・・。



            小魚などを意識して捕食している表層のアジは大抵 ” 喰ってきます ” ・・・・・・。





            あと「巻かない釣りに」関しては基本のアクション(省略)とは別に「2つのメソッド」がシャンにはあります。



            1つは 「ほんの少しだけ動かすアクション」



            もうひとつは・・・・・・「全く動かさないアクション」なんです・・・・・・・。
            (文章内容が矛盾してるけど、感覚で理解してね)




            「ほんの少しだけ動かすアクション」
            とはどんなものか???。



            それは・・・・・「テップ(竿の穂先)を ” 5cm程度動かすのみ ” のアクション」なんです。



            キャスト後、糸ふけを取ってラインテンションを張ります。



            JHをフォールさせながらテンションがかかっている状態を確認できたら 「ほんの少し竿先を
            動かす」
            んです。



            後は「待つのみ」・・・・・・・・。


            アジのアタリが無ければ、もう一回同じ動作を繰り返してひたすら待つんです。


            大抵の場合はアクション直後か、10カウント以内には必ず喰ってきます。





            あと「全く動かさないアクション」なんですが・・・・・・・



            キャストしてラインテンションをかけて「ひたすらテンションフォールのみ」させるのです。



            この時に注意するのは「絶対にJHを動かさない事」・・・・・・・・。




            動かすと・・・・・・・・全く喰ってこないんです・・・・(;゚д゚)・・・・・・・・(笑)。








            以上のアクションや、他の事でも言える事なんですが・・・・・・・・・私が今回話したいことの総括としては・・・・・・




            「魚を釣る時に意識すべき大切なことは、その魚が食べたいと思っている ”ベイト(餌)を意識するこ ” とが重要である」

            と言う事なのです・・・・・( ^ω^)b。





            人間だって魚だって「これが食べたい!あれが食べたい」時ってあると思うんです。
            (シャンの妄想ですよ)



            アジ 「アミエビばっかり毎日喰ってられるか!!!!。たまには生きた小魚喰いたいんだよ!!!」


            とか・・・・・・(´・ω`・)・・・・・・



            アジ 「今日は胃もたれしてるから、サッパリとした生きた小エビやアミ(プランクトン)が欲しいな・・・・」




            とか、きっと考えたりしてると思うんですよ!!!┐(´д`)┌
            (さらにシャンの妄想)



            そのアジの「欲している状況」に「いかに対応できるか」ってのが大切な事だと思っております。
            アジングが釣れても、サビキ釣りは全く釣れないって状況みたいなものですな・・・・)




            自分の「釣りの引き出し」を増やす為に・・・・・・・初心者の方々・・・・是非考えて、お試しくださいませ・・・・・(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) 。






            IMG_3024_640.jpg

            (このセイゴは03ピンキーのラインに喰って来ましたが、1.5mの高さからブッコ抜く事が出来ました ( ノ゚Д゚)!)





            IMG_3026_640.jpg


            IMG_3027_640.jpg

            (久しぶりのメバルも釣れたりしましたね・・・・・(≧∇≦)b)









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            2013.06.24 Monday

            「伝える事の難しさ、感じる事の難しさ」

            0
              IMG_2325_640.jpg

              Rod:シマノ ソアレエクスチューン S709ULS
              Reel:ダイワ 06イグジスト 2004 + ブリーデンWハンドル ショート
              Line:ブリーデン ウルトラフィネススペシャル 2.6lb (0.5号)
              Lure: etc

              Rod:ブリーデン GRFーTX78MH 激流Monster
              Reel:ダイワ セルテート2004+ブリーデンWハンドル カーボン
              Line::ブリーデン フィネススペシャル 3.5lb
              Lure: etc




              photo: iphone5







              6月22日 大潮



              この日、仕事中にメールが届く・・・・



              「今日の夜、よかったら釣り行きませんか?。 話したい事もあるので、よかったらいつもの所でお待ちしています(笑)。」



              メールの主は仕事で取引している営業マン「Mr・ビックベイト(以降ミスター)」さん。



              以前ルークさんとの釣行の際に偶然居合わせ、メバリングで ”悪戦苦闘”、「次回の釣行の際には指導お願いします!!」と約束をしていました。



              仕事を終え彼女と食事を済ませた後、釣り場に向かう・・・・・。



              先にミスターは釣り場に到着していて、話を聞いてみる・・・・。






              シャン「ミスターお疲れ様です(^O^)。釣れました?」



              ミスター「あっ!、シャンさんお疲れ様です。30分くらい前に着いて先に釣り始めたんですが「1匹も釣れません!」・・・・・・(^O^)」。


              シャン「・・・・・(^_^;)そんなんですか?!・・・・・難しいんかな?」




              そう話しながら準備をし、私もミスターの横で釣り開始・・・・・。





              「なんも喰ってこんがぁ・・・・・( ̄◇ ̄;)・・・・・・」




              これはイカンと思い、ミスターを連れて場所移動・・・・。



              まずは私がメバルのいる場所を潮の流れを見ながら探っていく・・・・・・。



              小さいながらもメバルの居場所を発見( ノ゚Д゚) !。



              1匹釣り上げた後、ミスターに状況とメバルの居場所を教えキャストしてもらう・・・・





              ミスター「すんません!釣れません( ;∀;)・・・。もういっかいやってもらえますか?」


              シャン「いいですよ(^O^)。この方向にキャストしてカウントを入れてからリトリーブして・・・・・ハイ、釣れましたよ」



              ・・・・・・・この繰り返し・・・・・・。



              JHは同じ重さ、ワームも同じ物を手渡し使ってもらう。




              私とミスターの違いは 「ラインの太さとロッドレングス」 のみ。




              それでもナカナカ思うように釣れない・・・・・何故か?




              IMG_2324_640.jpg




              それは簡単にいえば・・・・・・




               崙阿すか、動かさないか」

              ◆崢の流れがどのように動いているか」

              「自分のキャストしたリグが風と潮流によって、どのように動いたり落ちたりしているか」

              ぁ屮螢阿猟未好魁璽垢キチンとあっているか」



              この4点の違いなんです。



              まず,覆鵑任垢、場所や状況、時期などによっては必ずその時の 「パターン」ってのがあります。

              以前にも書いた「巻く釣り・巻かない釣り」の事です。

              この日の状況は明らかに 「動かす=巻く釣り」の方が良かった。

              ミスターは「動かさない=巻かない」釣りをしていました。

              その理由は 「以前は巻かない方が釣れたから。メバルはそうかと思ってました」と・・。




              △歪の流れ方や強さを把握することによって「メバルのいる場所を特定しやすい」事なんです。


              目の前を流れる打ち付ける波によって出来た「泡」や「海藻」、「ゴミ」などが目安となります。


              その浮遊物が流れる方向で 「潮流れの方向」 が夜間の釣りでも確認できますし、浮遊物の動きが止まったり、ゆっくり流れたりする事によってその場所が「潮流れの滞留している場所」だったり「本流から外れた流れのユルい場所」だったりするのです。


              私は「自分がメバルなら?魚なら?どう考えるか?」という事を思います。


              「流れがメッチャ強い場所なんかで泳いでたら ”しんどい”っす(-.-;)」

              「それやったら流れのユルい場所で餌とかなんか流れてくるの待ってる方が体力使わないで済むから楽やね(^_^;)」

              「ここで隠れて待ってたら、向こうから餌が流されて来たらすぐに喰えるよね・・・」


              とか 「妄想」してます・・・・・。

              そう考えると必然的に「強い流れと弱い流れの境目」「流れの無いゴミや泡が滞留している場所」を探すようになるのです。


              ちなみにミスターは「えっ?!そんなの関係あるんですか?!」と言ってました・・・。




              とい篭瓩せなんですが軽量JH等を投げた際、風や潮流によってリグが影響を受けやすいという事です。


              例えばJHを潮上にキャストした場合JHは潮の流れによって手前に押し流されて来ます。そのスピードを考慮しないと頻繁に根がかりしたり、自分が「思った場所に投げてるつもり」でもとっくの昔に潮下に流されてたり・・・・。


              「中層〜表層を巻いてるはずなのにカサゴが釣れた!」

              なんていうのは潮上にキャストして巻いていても、JHが潮に押し戻され、予想以上にJHが沈んでしまいボトムの釣りになってしまっている・・・・ということもあります。


              風の影響もそうです。


              風の影響ではらんだ(ふくれる、ラインスラッグが出る)ラインは「軽量リグであればあるほど影響を受けやすい」と思います。


              キャストして中層〜ボトムを狙いたいのにJHがいつまでたっても「藻に引っかかったり、底のゴツゴツした感じが無い」とか言う事も、「風の影響でラインが引っ張られ、リグが浮き上がっている」ということだと思うんです。


              あとは潮・風の影響で、思った場所にリグが通らない・通りにくいという影響もあります。


              メバルが隠れているであろう場所に対してJHがメバルの目の前を通らなければ・・・・そりゃ喰ってきません。


              それもメバルが見ていると想定したとして・・・・・目の前を通る物が一瞬で通過すれば「あら?なんか通ったかしら??」と考えていると ”妄想します”・・・・。


              ならば一瞬ではなく「長く見せることができたら・・・・?」と考えるのです。


              長く見せれば確かに「見切られる」という可能性もあります・・・。


              早い動きで ”食性や本能に訴えかけ口を使わせる =リアクションの釣り”が存在する事も確かです。


              しかし、逆の考え方もありきで「しっかり見せて喰わせる」もあると思うのです。



              「メバルがいる場所にタイトにリグを通す事によって魚にしっかり「これは餌ですよ」とアピールさせる」


              今の私の釣りの基本的考え方は以上の4点に集約されます。
              (あくまでも主観ですよ)




              そういったことをミスターに教えながら場所を移動していきます。



              シャン「じゃあ手始めに、OOの方向のOOに向かってキャストしてください」


              そして釣れなければフォロー・・・・・・釣れたら、その理由を聞いてみる。



              そういったことを「釣りをしながら教えていきました」・・・・・・・・。





              IMG_2326_640.jpg

              (メバルではなく ”海タナゴ”を釣り上げる「ミスター」の図)



              この後、ミスターは「蟹を釣り上げる」という奇跡を起こす(爆)







              潮止まりの間・・・・・コーヒー片手に仕事の話をします・・・・・。




              実は今回ミスターが言っていた「話たいこと」とは私の仕事の事・・・・・10年近く共に仕事をした仲間が退職することになったから・・・・。


              「これからどうするんですか?」 「何があったのですか?」



              私は自分の考えを話しました・・・・。



              「彼には私自身10年近く信頼を置き、自分の技術や考えかた・・・・・正しく生きることや恥をかかない知識を教えてきたつもりです。


              しかし、今から1年程前私と彼女はどうしても ”止むにやまれない事情 ”から ”恥を忍んで内容を話し ”彼にあるお願いをしました・・・・。


              しかしその返事は ”ひどいもの” でした・・・・。



              「ええやん。別に気にせんで。」


              この一言が私と彼女の ”心をひどく傷つけた ” のです・・・・。



              自分が困ったときには、散々私と彼女に知恵を借りに来てその問題を解決してきました・・・・。


              「君子危うきに近寄らず」
              と思い、彼に対して「やらない方が良い事」や対人関係の問題の事でも全てを助言してきました・・・・。


              しかし、私と彼女からの ”本当に大切なお願い ”に関しては「ええやん別に」の一言・・・・・。


              だから私と彼女は一切の助言・進言、プライベートでの付き合いを止めたのです。


              人として一番大切な「人を思いやる気持ち」「相手の心を感じる(察する)」事が出来ないのであればそれは「人間としての付き合いは出来ない」という事なんですよ・・・・。


              その事に関してはその後、彼にも「真意」は聞きましたが「そんなつもりでは無かった」と答えられ「じゃあどういうつもりだったの?」という問には「無言」という時間が帰ってきました。


              私はそんな人間に「自ら歩み寄るつもりはありません」。


              歩み寄り、謝るべきなのは彼の方です。


              それが彼には出来ないから、「仕事を辞める」という決断になったのでしょう・・・」







              そうミスターに話しました・・・・・。



              「人間の心は必ず ”行動や言動に出る” 」


              これは彼女が教えてくれた言葉・・・・・。


              まさしく彼の心は「自分さえよければ、それで良い」という心の現れなんです。



              それ以来私は本当に自分が大切にしている、大切に思ってる事に関しては「ええやん。別に」と思う気持ちや考え方は「捨てました」。


              人として「感じる(察する)」と言うことは本当に ”大切なのです ”。



              この日ミスターは、いつもは2、3匹しか釣れずにいたのが2桁まで釣果を伸ばす事が出来ました。


              それは「言われた事をしたから」ではなく、「自分で考え、そこから学んだ結果」なんだと私は思っています・・・・。



              「たかが釣り」
              とよく私は人から言われます・・・・。



              そんな「たかが釣り」と言われる趣味でも「めいいっぱい楽しんで学び、思い考えることがある」んです・・・・・。




              私はそんな「釣りという ”趣味 ”が本当に楽しくて仕方がない」のです・・・。



              これから釣りを始め、楽しもうと思う方・・・・・ミスターの学んだ事を「考えながら」是非楽しんで見てくださいね(^-^)/。







              IMG_2320_640.jpg



              (書いてある釣りに関する内容は、あくまでも「個人的主観」です。悪しからずご了承くださいませ  シャン)






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              2013.02.27 Wednesday

              プラグ研究

              0
                 
                どうもシャンです(#゚Д゚)y-~~。






                久しぶりの釣りをルークさんと行ってまいりました。






                今回の私の釣りのテーマは・・・・・






                「プラッキング考察」






                自分の持っているプラグの特徴・使い方・食わせ方等を研究する為にあえて「プラグのみ」の釣りを展開するという事です。







                場所は高松市内某所・・・・・






                完全なシャローエリアで尚且つ ”外灯のある明るい場所” ・・・・・







                これはプラグの動きや、喰って来る瞬間が明確に解るからなんです・・・・。






                今まで使ってきたプラグたちが、ラインを結んで海水の中でどう動くか?・・・





                これならハッキリ目視出来るでしょ?





                その為だけに今回のポイントを選びました。





                事前調査で、メバルやタケノコメバルを30匹程JH単体で釣り上げて調べていました。








                サイズは小さいのですが、全体的に活性も良くタイミングさえ合えば ”表層でのライズ” も出る場所・・・・






                プラグテストには「もってこいの場所」と言えるでしょう(#^.^#)。







                今回テストしたのは 「私の中での1軍ルアー」 たち・・・・・。







                使用するロッドは最近のプラッキングで1番使用頻度の高い「74エレクトロ」・・・。


                ラインはフロロの3lb(これも普段プラッキングで使うラインです)。








                釣り方は リトリーブ・テンションフォール・トゥイッチ・ノーテンションフォールなどを交ぜながら「キャストは5回まで」と決めて釣っていきます。







                まずはパイロット的に表層〜中層をチェックします。





                トップバッターは・・・・・「ジップベイツ リッジ 35F」







                街灯の当たる明暗の境までキャストして、まずはリトリーブ・・・・






                おっ!!! メバルが下から付いて来てる!( ´▽`)・・・・・・




                あら・・・・反転して逃げた・・・・(~_~;)・・・・。








                その後・・・色々試すも反応なく、次のプラグへ・・・・・








                次は 「ジップベイツ リッジ35SS」






                メバルがあまり上に浮いて来たそうに無いので、SS(スローシンキング)をチョイス・・・








                このプラグの沈下速度・・・・・「絶妙です」(((o(*゚▽゚*)o)))。







                ラインテンションが掛かっていても、ほぼ水平にフォールしてる・・・・・・







                水面下40cm程のブレイク(藻の切れてる場所)に差し掛かったときに「僅かなトゥイッチ」を入れると・・・・











                IMG_1721_640.jpg

                藻の間から ”バコンッ” と喰って来ました(n‘∀‘)η。






                プラグのフロントフックに掛かってるのが解りますか?






                これは「プラグの頭を喰ってきてる=下から見てて ”ベイト(小魚)”を捕食している」のでこういう食い方をしてるのだと考えられます(シャン的見解)。






                メバルが喰って来る瞬間が解る・・・・・・これは ”本当に面白い!!!!”。






                1匹釣れたので、次のプラグに交換します・・・・






                次のプラグは・・・・・「OFT スモーキー・ギガスクリュー」





                このプラグもスローシンキングが売りのプラグなんですが・・・・






                ノーテンションだと水平にフォールするのですが、ラインテンションを掛けると・・・・フロントが浮いた(上を向いた)状態になっています・・・・(-_-;)。







                なので、ラインテンションかけずに ”張らず・緩めず” でコントロールしていきます・・・・。







                これはシェードの側をゆっくり ”フワフワさせながらフォール” させてると・・・・









                IMG_1723_640.jpg

                シェードの影から飛び出して来ました(*´∀`*)。






                これもフロントフックに ”ガッツリ”掛かってますね・・・・。





                喰って来る瞬間が良く観察できます(^0_0^)。








                今度はギガスクリューの赤ラメに交換・・・・










                次は藻の境目をトゥイッチを織り交ぜながらフォールさせると・・・・・









                IMG_1722_640.jpg

                期待通り喰って来ました(^Д^)。







                続いて試すのは 「中層〜ボトム(底)の釣り」







                その釣りに使うのは・・・・もちろん「ミニマル」。





                まずはシャローから試していきます・・・・。






                ミニマルシャローって・・・・・・・・「めっちゃ沈むの遅いね・・・・・(@_@;)・・・・」





                ミニマルはラインテンションを掛けると「ほとんど静止してるかの様な感じ」・・・・。







                ラインテンションを抜くと・・・・・・スーっと綺麗にフロントを下げて落ちていきます







                今まで深場でミニマルシャローをドリフトさせながら使ってたんですが、こんなにスローシンキングだとは本当に ”予想外” でした・・・・。









                でもこの時はシャローには「反応無し」・・・・・(´;ω;`)。








                ならば次は「ミニマル・ノーマル」を投入。







                今度は、ラインテンションかけないと・・・・・「結構早く沈んでいきます」( ・_・)。





                テンションかけると・・・・シャローのテンション緩めてる位のスピードで沈んでますね・・・・・。




                基本的な動きを確認後・・・・キャストしてテンションフォールさせます。






                藻のエッジ ”スレスレ” にミニマルを通して ”テンションを抜いた” 瞬間・・・・・







                藻の中から何かが飛び出して来ました!







                ゆっくり慎重に寄せて上げると・・・・












                IMG_1725_640.jpg

                あら!! タケノコメバルさんでした(゚Д゚)ノ。










                今度はカラーを変えて同じ様に通して見ると・・・・・











                IMG_1724_640.jpg

                また、タケノコメバルさんです(´∀`*)。






                このパターン・・・・・・ミニマルに変えたら ”タケノコメバルが喰って来る”






                甲殻類のパターンなのかな・
                ・・・???。







                それとも・・・・・・(´ε`;)・・・・・・。














                そんなこんなで投げ倒したプラグはコチラ(^-^)/。







                IMG_1726_640.jpg

                上が 「釣れなかったルアー」
                下が 「釣れたルアー」

                (今回は明確に分けるために ”アタックしてきただけのルアー”は釣れなかった方にいれてます)






                今回の釣行・・・・本当に ”得るもの” がありました。






                まず基本的な事として・・・・



                 .廛薀阿離侫ール姿勢は重要である事。

                ◆.薀ぅ鵐謄鵐轡腑鵑プラグの姿勢に大きく変化が出る事。

                 巻いた方が良いルアー、巻かない方が良いルアーもあるという事。

                ぁー分が行うロッドアクションで ”どの位プラグが動くのか?” という事を覚えておく事。



                この4点が大切だと実感しました(#゚Д゚)y-~~。






                釣具屋さんには多種多様なルアーがあります・・・・





                その中から「自分が好きなルアーを選ぶ事」も大切な事ですが、「その場の状況に対応出来るルアーを選ぶ事も」大切なんだと思いますよ(-^〇^-)。



                是非皆さんも、近場の明るい場所で持ってるプラグを投げて泳がせて見てください・・・・





                きっと・・・・何か新しい ”発見” があるかもしれませんよ・・・・・。













                IMG_1714_640.jpg

                このタケノコメバルは22cmでした(#^.^#)・・・・・・・ちなみにJH単体なんですけどね(爆)


















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                2013.01.23 Wednesday

                干潮の釣りに学ぶ事

                0



                  どうも(#゚Д゚)y-~~



                  シャンでございます(#゚Д゚)y-~~。








                  ここ最近・・・・周りの餌師の友達や釣具屋さんと話をしてるんですが・・・・





                  言われる言葉は・・・・・・「釣れませんねぇ〜」 という言葉・・・・・・・(-_-;)








                  先日も私の友人と仲間、B作、Mr ビックベイト、が釣りに行ったそうですが・・・・・・








                  小メバル&小カサゴで ”撃沈” して帰ってきたそうです・・・・・(;´Д`)・・・・。








                  そうなると、今度は私の出番?なんですよね・・・・・(`・ω・´)?(笑)。










                  行ってきましたよ・・・・・・







                  潮位の低い 「夜のド干潮狙い」 で・・・・・・・・・・(゜д゜)(爆)









                  私が釣りに行った日はコチラ・・・・






                  写真46_640.jpg


                  image46_640.jpg


                  IMG47_1520_640.jpg


                  IMG48_1521_640.jpg


                  1月 17・18・19・20日の深夜・・・・








                  17日以外は・・・・・・「小潮のド干潮」







                  結果から言いますね・・・・・









                  4日間トータルで・・・・・










                  写真45_640.jpg
                  ・メバル4匹(15cm以内)



                  image45_640.jpg

                  ・カサゴ20匹以上(15cm以内)













                  ・地球(根がかり) 15個以上・・・・・・











                  ・・・・・・・・・(;´Д`)・・・・・・・・・












                  皆さん・・・・・・




                  小潮のド干潮は 
                  「もう・・・釣りに行くな!!」 ( ;∀;)
                  ・・・・・・。







                  メバルなんて  「釣れる気がしねぇよ・・・・・」




                  (場所によると思うんだけどね・・・・・)




                  ・゜・(ノД`)・゜・
















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                  今季から導入した「PETライン」。

                  今の所、使っていても全く「不満がありません」( *´艸`)。
                  値段もお手ごろなのでリピ買いしてます(爆)

                  今の季節なら0.4号以上がおススメですね。
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